大学入試における本人記載資料の在り方に関する研究
大学入試における本人記載資料の在り方に関する研究
批准号:
22K02717
负责人:
西郡 大
金额:
$1.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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本研究の目的は,一般選抜における本人記載資料に注目し,受験者のアドミッション・ポリシーの理解促進や大学と受験者のミスマッチ解消にとって,記載事項として何を求めることが有効なのか,どのような資料作成のプロセスを受験者に経験させることが効果的なのかについて,メタ認知,動機づけの理論,進路選択行動といった心理メカニズムの観点から明らかにすることである。研究初年度は,所属大学の現行入試で提出された本人記載資料と入学予定者を対象として実施した質問紙調査を利用した分析を行った。具体的には,志願者本人が自分の高校時代の取り組みを振り返り,大学入学後の学びと摺り合わせて言語化することが,アドミッション・ポリシー理解の促進や志望学部とのミスマッチ解消に効果的であるのかを検討した。その結果,「これまで自分が頑張ってきたことを振り返る機会となった」,「志望学部に入学したいという意思が固まった」,「文章(言語化)にしたことで,自分の進学意識が明確になった」という進路意識の明確化がみられた。また,これらの心理的な変化に影響を与えていたのは,「最も自信のある取り組みの内容を掘り下げてアピールした」及び「大学入学後に何を学ぶかを分析してアピールできる点を探した」という戦略性と,「志望学部・学科等のアドミッション・ポリシーを調べた」及び「志望学部・学科等の学びの内容やカリキュラムを調べた」という具体的な対策行動であることが明らかになった。これらの結果は論文投稿し,「大学入試研究ジャーナル」に掲載された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
志願者本人記載資料がもたらす効果に関する検証
申请人个人信息效果验证
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
大学入試研究ジャーナル
影响因子:
--
作者:
[山田剛史, 川嶋太津夫・杉谷祐美子・山田剛史・谷田川ルミ・木村治生・樋健, 山田剛史, 岡田有司・渡邉文枝, 岡田有司, Akihiko IESHIMA, 山田剛史, 山田剛史, 山田剛史・芳中宗一郎・清水栄子, 山田剛史, 山田剛史, 山田剛史, 高澤健司・大村壮・奥田雄一郎・田澤実・小野美和, 西郡大]
通讯作者:
西郡大
特色加点制度の検証からみる志願者本人記載資料がもたらす効果
从特征积分制度考察看申请人个人信息的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山田剛史, 川嶋太津夫・杉谷祐美子・山田剛史・谷田川ルミ・木村治生・樋健, 山田剛史, 岡田有司・渡邉文枝, 岡田有司, Akihiko IESHIMA, 山田剛史, 山田剛史, 山田剛史・芳中宗一郎・清水栄子, 山田剛史, 山田剛史, 山田剛史, 高澤健司・大村壮・奥田雄一郎・田澤実・小野美和, 西郡大, 西郡大]
通讯作者:
西郡大
大学入試における当事者の公正感を基軸にした社会的公正研究
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批准号:08J05828
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.32万
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财政年份:2008
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负责人:西郡 大
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依托单位:
海外基金