课题基金 / 基金详情

ベクトル空間モデルを用いて心的辞書の意味的構造を理解する

ベクトル空間モデルを用いて心的辞書の意味的構造を理解する
使用向量空间模型理解心理词典的语义结构
批准号:
22K03192
负责人:
小河 妙子
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

小河 妙子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
潜在意味解析(Latent Semantic Analysis)とは,小説・新聞・雑誌等からなる言語コーパスを,人が語彙知識を獲得する際に用いる入力情報と想定し,コーパスに含まれる文書中の共起情報を元に単語をベクトル表現し,単語や文章間の意味的関連性を表現する計算論的モデルである。本課題ではLSAによる計算機シミュレーションを行い,単語間の意味的関連性に基づく意味空間を構築し,人の行動データと比較検討している。令和4年度は,(1) LSAによる意味ベクトル空間の構築,(2) LSA意味空間の計量的分析と実験による行動データの収集,の二つについて準備を進めた。(1)「LSAによる意味ベクトル空間の構築」では,第一に,コーパスのジャンルやサイズを操作し,子どもや語彙量の異なる成人の心的辞書を反映するコーパスを作成する予定であった。そのため,データベースを収集し,シミュレーションに使用できる形式に整えて単語数等を検討した。第二に,単語文書行列に対する前処理として,小説・新聞をもとにしたコーパスについて,局所的重みや広域的重み等のパラメータをシステマティックに操作し,最適な単語文書行列の変換アルゴリズムを検討した。次に(2)の「LSA意味空間の計量的分析と実験による行動データの収集」では,心理実験の準備を進めている。眼球運動測定を行うための装置の購入計画および実験プログラムの準備を進めた。これにより、LSAによる意味空間と人間の行動データを比較検討することで、今後、シミュレーションの有用性や限界を明らかにすることを目指す。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
心的辞書機構における意味処理機能のモデル化に関する認知心理学的研究
  • 批准号:
    18800057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
  • 资助金额:
    $0.76万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小河 妙子
  • 依托单位:
海外基金