课题基金 / 基金详情

Identification of risk factors and development of disease model of bovine viral diarrhea in beef cattle

Identification of risk factors and development of disease model of bovine viral diarrhea in beef cattle
肉牛病毒性腹泻危险因素识别及疾病模型建立
批准号:
22K06019
负责人:
磯田 典和
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

磯田 典和的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2022年度は宮崎県の3市町の7件の肉用牛および乳肉牛混合飼育農家にて耳組織からの牛ウイルス性下痢ウイルス(BVDV)の遺伝子の検出を行った。合計221頭の検査を実施し、そのうち1頭が陽性となった(陽性率0.45% (95%信頼区間:0.00-1.34%))が陽性であった。本地域におけるBVDVの浸潤は、昨年実施した抽出県での乳用牛および肉用牛のBVDVと陽性率と大きな違いは認められなかったが、肉用牛での陽性率としては少し高かった。生体材料採取と同時に行ったアンケート調査の結果では、一般的にこの地域における市場や農場の利用はそれほど高くはないことから、BVDVの伝播はそれほど広範にならないことが予想される一方で、今後、中ないし大規模流行が確認された場合には、動物の移動以外の要因が関係しうることが示唆される。調査した農家では半数が市場の購入を含めほとんど動物の移動を行わないのに対し、その他は約半数の動物が移動履歴が確認された。今回調査を実施した地域における牛ウイルス性下痢に対するワクチンの接種率は高くはなく、今回の調査農場も全体的に低かった。それにも関わらず、BVDVの検出がそれほど高くなかったことは、ワクチン接種率以外に否定的に働く要因が存在してことが示唆され、今後このような要因の推定が求められる。次年度以降は、このような陽性農家を含む地域の農場から血液材料を採取し、BVDVの陽性の有無を確認した後に、抗BVDV抗体の陽性率の検出を行う。今回はこの地域の肉用牛群にてBVDVが浸潤していることが確認できた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高病原性鳥インフルエンザワクチン株の樹立とヒト用ワクチンへの応用
  • 批准号:
    07J52013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    磯田 典和
  • 依托单位:
海外基金