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小胞体膜分子CLN6の凝集抑止能を制御する分子メカニズムの解明

小胞体膜分子CLN6の凝集抑止能を制御する分子メカニズムの解明
阐明控制内质网膜分子CLN6聚集抑制能力的分子机制
批准号:
22K06146
负责人:
山崎 哲男
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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神経セロイドリポフスチン症(NCL)は13疾患を内含する神経変性疾患群である。小胞体膜分子CLN6は6型NCLの原因遺伝子産物として同定されたが、その機能は近年まで不明であった。研究代表者はCLN6がタンパク質凝集抑止能を有することを世界に先駆けて見出し、併せてその責任領域を指摘した(BBRC 2017&2020, Biomed Res 2021)。この実績に立脚して提案されたのが本研究課題である。CLN6の凝集抑止能を支える分子メカニズムを解明し、その破綻が神経系の障害に帰結する可能性を検討することを目的に掲げる。令和4年度には、CLN6結合分子としてタンパク質分解酵素カテプシンDを単離・同定したことに加え、(1)同分子がCLN6の第1 および第3ループと相互作用することによって、タンパク質凝集抑止能を発揮し得ること、(2)その際、カテプシンDのプロドメイン構造が維持されている必要があること、を指摘した(論文投稿中)。これまでにも6型NCLの患者の一部でCLN6の第1ループ内のアミノ酸が変異していることが報告されていた。その一方で、同領域が担う生理的役割に関しては情報が皆無と言っても過言ではなく、第1ループの機能・構造異常が病因となり得るのか?そしてその場合の発病メカニズムはどのようなものであるのか?という疑問は解消されずにきた。研究代表者の研究成果はCLN6の第1ループがカテプシンDとの機能連関に要求されること、そして両者のデカップリングに起因する凝集抑止能の低下、それに伴う異常凝集体蓄積が6型NCLの病因となる可能性を提示した。上述した疑問に一定の見解を呈したことに加えて、発症メカニズムの分子論的理解を推進するところとなり、病理学的側面から見てもその重要性は論を俟たない。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Cathepsin Dによる小胞体膜微小環境の制御機構解明
阐明组织蛋白酶D对内质网膜微环境的控制机制
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [城 裕己, 山崎哲男]
通讯作者: 山崎哲男
CLN10変異体のもつ凝集抑止機能と疾患の関連性
CLN10突变体聚集抑制功能与疾病的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [城 裕己, 山崎哲男]
通讯作者: 山崎哲男
CLN10 A58V変異体は小胞体膜微小環境に備わる凝集抑止機能を阻害する
CLN10 A58V突变体抑制内质网膜微环境中的聚集抑制功能
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [城 裕己, 片山将一, 山崎哲男]
通讯作者: 山崎哲男
CLN6のC末端領域変異における凝集抑止機能とタンパク質安定性に基づいたCLN6病の発症要因検討
基于CLN6 C末端区域突变的聚集抑制功能和蛋白质稳定性研究CLN6疾病的发病因素
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [渡邊佳奈, 城 裕己, 片山将一, 山崎哲男]
通讯作者: 山崎哲男
アダプター分子BCAPによる発がん抑制機構の機序解明
  • 批准号:
    16021253
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    山崎 哲男
  • 依托单位:
アダプター分子BCAPの機能発現機序の解明
B細胞アダプター分子BLNKに結合する新規蛋白質の機能解析
  • 批准号:
    13770165
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    山崎 哲男
  • 依托单位:
海外基金