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大腸上皮の分化指標に基づく大腸がん予後予測新規因子の解明

大腸上皮の分化指標に基づく大腸がん予後予測新規因子の解明
基于结直肠上皮分化指数阐明预测结直肠癌预后的新因素
批准号:
22K07187
负责人:
三好 弘之
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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・正常大腸上皮細胞における細胞型特異的因子の同定を行なった。以下の条件で培養したヒト正常大腸スフェロイドからRNAを抽出した。1) L-WRN培地+DMSO (対照群)、2) L-WRN培地+DAPT、3) L-WRN培地+NECA、4) 分化培地+DMSO、5) 分化培地+DAPT、6) 分化培地+NECA。各群3株のヒト正常大腸上皮スフェロイドを用いて独立に実験を行い、計18サンプルのRNAを用いてRNA-seq解析を行なった。得られたシークエンスデータから遺伝子発現プロファイルを作成し、iDEP2およびTCC-GUIを用いてDifferentially expressed gene (DEG)解析を行った。これにより、各群に特異的に発現する遺伝子を抽出した。・正常上皮の解析によって得られたDEGリストを用いて約120株の患者由来大腸がん幹細胞スフェロイドのクラスタリング解析を行ったところ、正常大腸上皮の分化指標に沿って大腸がんが分類できることがわかった。多くの大腸がん幹細胞スフェロイドの遺伝子プロファイルは条件3)と類似しており、この条件で特異的に発現する遺伝子が大腸がんの悪性化に関わっていることが示唆された。これらの遺伝子についてTCGAデータベースとの照合により患者予後との相関を検索し、機能的にがんの悪性化に関わると予想される有力候補を同定した。・大腸と同様の解析を胃で行うため、胃正常上皮スフェロイドおよび胃がん幹細胞スフェロイドの樹立を行なった。培養法の改良により、樹立成功率は約90%近くに改善した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大腸がん新個別化治療プロジェクト
结直肠癌个体化治疗新项目
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
患者由来消化管上皮幹細胞を用いた個別化医療開発
使用患者来源的胃肠道上皮干细胞进行个性化药物开发
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsuji Shunya, Minami Shohei, Hashimoto Rina, Konishi Yusuke, Suzuki Tatsuya, Kondo Tamae, Sasai Miwa, Torii Shiho, Ono Chikako, Shichinohe Shintaro, Sato Shintaro, et al., 脇田将裕, 脇田将裕, 中西 真, 近藤 祥司, 南野 徹, 高橋 暁子, 前田真男, 三好弘之]
通讯作者: 三好弘之
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