To investigate mechanisms and a role of folate receptor induction in tumor development
To investigate mechanisms and a role of folate receptor induction in tumor development
批准号:
22K07216
负责人:
鶴谷 純司
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
葉酸受容体はDNAの原料となる葉酸を細胞内へ運ぶキャリアである。葉酸受容体は正常細胞と比べ、がん細胞で高発現しており、細胞増殖に重要な役割を果たすと考えられている。肺がん、胸膜中皮腫、卵巣がん、子宮体がんでは高頻度に発現しているが、正常組織では発現が限られている。①in vitroにおけるFRの発現解析:環境が葉酸受容体の発現に与える影響を検証するために、異なる培養環境における乳がん細胞株、肺がん細胞株で調べた。培養液を用いた培養器内では、葉酸受容体の発現は限られていたが、マウスの皮下に移植をすると、その発現が増加した。②in vitroにおけるFRの蛋白発現解析:乳がん細胞株、肺がん細胞株において、抗FR抗体を用いたWestern blottingで、タンパク質発現レベルを検証した。細胞間でのFRAの発現レベルを比べ、低発現と高発現細胞株を選択した。MCF7は低発現株であり、T47Dは高発現株であった。③in vivoにおけるFRの蛋白発現解析:低発現細胞株(MCF-7細胞株)をヌードマウスの皮下に移植した。腫瘍を摘出し、ホルマリンで固定し、パラフィンに包埋した。免疫染色で環境因子の違いによるFRAの発現の違いを明らかにする予定である。④原発巣と転移巣におけるFR発現解析と難治化の関連を評価:乳がん患者の原発巣と転移巣におけるFRの蛋白やmRNAの発現を調べ、腫瘍の難治化(予後)との関連を調べるために医学研究を計画し、倫理委員会の承認を得た。昭和大学病院を含む、複数の施設よりFFPEの検体を収集し、葉酸受容体に対する抗体を用いて免疫染色を行い、原発巣と転移巣での発現を比較した。
英文摘要
葉酸受容体はDNAの原料となる葉酸を細胞内へ運ぶキャリアである。葉酸受容体は正常細胞と比べ、がん細胞で高発現しており、細胞増殖に重要な役割を果たすと考えられている。肺がん、胸膜中皮腫、卵巣がん、子宮体がんでは高頻度に発現しているが、正常組織では発現が限られている。①in vitroにおけるFRの発現解析:環境が葉酸受容体の発現に与える影響を検証するために、異なる培養環境における乳がん細胞株、肺がん細胞株で調べた。培養液を用いた培養器内では、葉酸受容体の発現は限られていたが、マウスの皮下に移植をすると、その発現が増加した。②in vitroにおけるFRの蛋白発現解析:乳がん細胞株、肺がん細胞株において、抗FR抗体を用いたWestern blottingで、タンパク質発現レベルを検証した。細胞間でのFRAの発現レベルを比べ、低発現と高発現細胞株を選択した。MCF7は低発現株であり、T47Dは高発現株であった。③in vivoにおけるFRの蛋白発現解析:低発現細胞株(MCF-7細胞株)をヌードマウスの皮下に移植した。腫瘍を摘出し、ホルマリンで固定し、パラフィンに包埋した。免疫染色で環境因子の違いによるFRAの発現の違いを明らかにする予定である。④原発巣と転移巣におけるFR発現解析と難治化の関連を評価:乳がん患者の原発巣と転移巣におけるFRの蛋白やmRNAの発現を調べ、腫瘍の難治化(予後)との関連を調べるために医学研究を計画し、倫理委員会の承認を得た。昭和大学病院を含む、複数の施設よりFFPEの検体を収集し、葉酸受容体に対する抗体を用いて免疫染色を行い、原発巣と転移巣での発現を比較した。
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EP17-4 Phase II study of olanzapine for CINV during T-DXd in HER2+ mBC patients: WJOG14320B(ERICA)
EP17-4奥氮平治疗 HER2+ mBC 患者 T-DXd 期间 CINV 的 II 期研究:WJOG14320B(ERICA)
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hitomi Sakai, Junji Tsurutani, Takamichi Yokoe, Chiyo K Imamura, Koji Matsumoto, Tsutomu Iwasa, Yasutaka Chiba, Yuji Hirakawa and Toshimi Takano]
通讯作者:
Yuji Hirakawa and Toshimi Takano
乳癌診療
乳腺癌治疗
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Junji Tsurutani , Jun Masuda, Norikazu Masuda, Yuko Tanabe, Tsutomu Iwasa, Masato Takahashi, Manabu Futamura, Koji Matsumoto, Kenjiro Aogi, Hiroji Iwata, Mari Hosonaga, Toru Mukohara, Kiyoshi Yoshimura, Chiyo Imamura, Sakiko Miura, Toshiko Yamochi, Kenich, 鶴谷純司, 鶴谷純司]
通讯作者:
鶴谷純司
がん免疫ペディア
癌症免疫百科
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[吉村清, 岡崎利彦, 他]
通讯作者:
他
肺腺癌細胞PC-9におけるオシメルチニブの獲得耐性機序の検討
奥希替尼在肺腺癌细胞PC-9中获得性耐药机制的研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山岡利光, 長谷部友紀, 眞鍋亮, 楠本壮二郎, 安藤浩一, 相良博典, 鶴谷純司.]
通讯作者:
鶴谷純司.
DOI:
10.1016/j.ejca.2022.05.014
发表时间:
2022-08-01
期刊:
EUROPEAN JOURNAL OF CANCER
影响因子:
8.4
作者:
[Ozaki, Yukinori, Tsurutani, Junji, Takano, Toshimi]
通讯作者:
Takano, Toshimi
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