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トリプトファン代謝制御を利用した慢性HBV感染症に対する治療的ワクチン療法の開発

トリプトファン代謝制御を利用した慢性HBV感染症に対する治療的ワクチン療法の開発
利用色氨酸代谢控制开发慢性乙型肝炎病毒感染的治疗性疫苗疗法
批准号:
22K08590
负责人:
伊藤 弘康
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
慢性のHBV感染症は、肝硬変・肝臓癌へと進展する予後不良な感染症であるが、現在のところHBVを完全に排除する治療法は確立されていない。HBV感染症では、宿主のHBVに対する免疫応答が低下していることが知られておりこの免疫寛容状態を打破することによりHBVの排除が期待できる。そのため、効果的なワクチン療法が期待されるが免疫チェックポイントの制御が重要であると考えられる。近年、トリプトファン代謝産物が様々な免疫抑制作用を有していることが報告されており、本申請研究課題ではこの代謝経路の制御により強力なHBVに対する免疫応答の誘導をHBV感染モデルマウスを用いて確立する。また、HBVワクチン後のヒト検体を用いてトリプトファン代謝産物の抗原特異的免疫応答への影響も検討する。
英文摘要
慢性のHBV感染症は、肝硬変・肝臓癌へと進展する予後不良な感染症であるが、現在のところHBVを完全に排除する治療法は確立されていない。HBV感染症では、宿主のHBVに対する免疫応答が低下していることが知られておりこの免疫寛容状態を打破することによりHBVの排除が期待できる。そのため、効果的なワクチン療法が期待されるが免疫チェックポイントの制御が重要であると考えられる。近年、トリプトファン代謝産物が様々な免疫抑制作用を有していることが報告されており、本申請研究課題ではこの代謝経路の制御により強力なHBVに対する免疫応答の誘導をHBV感染モデルマウスを用いて確立する。また、HBVワクチン後のヒト検体を用いてトリプトファン代謝産物の抗原特異的免疫応答への影響も検討する。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
転移性腫瘍に対するNKT細胞免疫と免疫抑制因子の制御を用いた新規癌免疫療法の開発
  • 批准号:
    24890080
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.91万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    伊藤 弘康
  • 依托单位:
海外基金