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IL-23/IL-17/ペリオスチン経路を介した後縦靭帯骨化症骨化巣への治療戦略

IL-23/IL-17/ペリオスチン経路を介した後縦靭帯骨化症骨化巣への治療戦略
通过IL-23/IL-17/periostin途径治疗后纵韧带骨化策略
批准号:
22K09373
负责人:
川口 善治
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
OPLLの病因を探るべく、OPLL患者の血液中にIL-17がいかなる挙動を示しているかを検討することを目的として研究を行った。103人のOPLL患者と年齢性をマッチさせた53人のコントロール患者を外来でリクルートした。全患者は全脊椎のCTを撮像し骨化形態を確認した。OPLL患者のうち53人はDISHと判断される所見を有し、50人ではDISHは認められなかった。その結果、1.OPLL組織にIL-17陽性細胞が認められた。2.血中のIl-17濃度はOPLL患者とコントロールでは差がなかった。しかしDISHがある症例ではDISHがない症例に比べてIL-17は高値であった。またDISHの中でもFlat typeのものはJaggy typeに比較してIL-17が高値であった。さらにOPLL患者ではPiの値がコントロールに比較して低値をとった。3.仙腸関節の所見との関連では、仙腸関節に癒合を認めた症例(Type 4)でIL-17は高値を取った。以上よりOPLLの中には、ASの病因と同様にIL-17/IL-23シグナルを介して骨化が生じている症例が存在する可能性があることが示唆された。
英文摘要
OPLLの病因を探るべく、OPLL患者の血液中にIL-17がいかなる挙動を示しているかを検討することを目的として研究を行った。103人のOPLL患者と年齢性をマッチさせた53人のコントロール患者を外来でリクルートした。全患者は全脊椎のCTを撮像し骨化形態を確認した。OPLL患者のうち53人はDISHと判断される所見を有し、50人ではDISHは認められなかった。その結果、1.OPLL組織にIL-17陽性細胞が認められた。2.血中のIl-17濃度はOPLL患者とコントロールでは差がなかった。しかしDISHがある症例ではDISHがない症例に比べてIL-17は高値であった。またDISHの中でもFlat typeのものはJaggy typeに比較してIL-17が高値であった。さらにOPLL患者ではPiの値がコントロールに比較して低値をとった。3.仙腸関節の所見との関連では、仙腸関節に癒合を認めた症例(Type 4)でIL-17は高値を取った。以上よりOPLLの中には、ASの病因と同様にIL-17/IL-23シグナルを介して骨化が生じている症例が存在する可能性があることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
遺伝子多型からみた腰椎椎間板ヘルニア発症のリスク
  • 批准号:
    11770794
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    川口 善治
  • 依托单位:
腰椎外科における腰背筋展開排除後に起こる背筋損傷の臨床予防対策の確立
  • 批准号:
    08771112
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    川口 善治
  • 依托单位:
海外基金