课题基金 / 基金详情

バイオインフォマティクスによるAAVベクター改変と低侵襲遺伝子導入技術の開発

バイオインフォマティクスによるAAVベクター改変と低侵襲遺伝子導入技術の開発
利用生物信息学开发AAV载体修饰和微创基因转移技术
批准号:
22K09760
负责人:
菅野 江里子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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我々は新規光感受性クロライドイオンチャネルChimGt12を始めとした様々な特性を持つオプトジェネティクス遺伝子を開発している。動物実験において、視細胞へChimGt12を変性前に発現させることで、局所において視細胞変性を遅延させることに成功した。しかしながら、視細胞をターゲットとした遺伝子導入のためアデノ随伴ウイルス(AAV)の網膜下投与を行った結果、遺伝子導入部位が投与部に限局されていた。この結果として、網膜電図において評価が困難であった。一方、硝子体内投与は視細胞への到達は困難であるが、広範囲に導入するには理想的である。本研究では、広範囲に遺伝子導入を行うためのベクターおよび細胞へのAAV送達を改善する薬剤について検討を行う。我々が行ったこれまでの実験において、既存報告のあるAAVのVP3キャプシドにコードされたチロシン残基変異体の硝子体内投与においても、投与遺伝子の視細胞への到達による発現は、十分ではなかった。そこで本年は、表面抗原と網膜におけるAAV受容体の結合のモデリングを行い、AAVの細胞への結合を変化させる候補capsidをデザインした。今後、細胞への感染効率および網膜組織への遺伝子導入効率を調べ、候補を絞る。内境界膜の分解酵素として、植物由来酵素に着目し研究を行っている。培養細胞を用いた事前実験において、植物由来酵素がAAVの血清型に依存せず、使用した全ての血清型においてAAVの遺伝子導入効率を改善した。そこで本年度は、処理時間および濃度等について、細胞毒性を調べると共に、遺伝子導入効率について調べた。今後は、遺伝子導入効率の改善が見られ、30時間の継続暴露においても毒性の見られなかった酵素濃度において、内境界膜分解と遺伝子導入効率の改善を調べる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [冨田浩史, 菅野江里子]
通讯作者: 菅野江里子
オプトジェネティクス技術を利用した網膜再生と保護
利用光遗传学技术进行视网膜再生和保护
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [冨田浩史, 菅野江里子]
通讯作者: 菅野江里子
オプトジェネティクスを用いた新たな網膜機能の付与
利用光遗传学添加新的视网膜功能
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [菅野江里子,畠山暁斗,田端希多子, 佐山達紀,小野口玲奈, 遠藤 由佳, 木村悠, 冨田浩史]
通讯作者: 冨田浩史
岩手大学理工学部
岩手大学理工学院
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10
    網膜色素上皮細胞のアポトーシスにおけるBitlシグナルの解明
    • 批准号:
      17791217
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      菅野 江里子
    • 依托单位:
    海外基金