课题基金 / 基金详情

象牙芽細胞による基質形成のSwitching

象牙芽細胞による基質形成のSwitching
成牙本质细胞切换基质形成
批准号:
22K09903
负责人:
馬場 麻人
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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象牙芽細胞により、象牙質形成が活発に行われ、歯冠と歯根が形成され(一次象牙質形成期)、その後形成能は低下する。一方歯の萌出後も僅かであるが象牙質形成(二次象牙質と修復象牙質形成期)は継続するが、以上のステージの制御機構は未だ明確ではない。今回、我々はまずin vivo における歯冠~歯根形成における、象牙質形成のステージに特異的な遺伝子発現(Key Factor:特にFGFsと関連因子)の描出を行うこととし、マウスの生後1、7、15日齢の上・下顎骨より第一臼歯を摘出した後Total RNAを抽出し、Key Factor候補となるFGF3, 10, 18について、Real-time PCRにより分析を行った。Fgf3,10は、これまで歯の発生時に間葉組織側で発現していることが報告されており、特にFgf10は歯冠形成から歯根形成期に移行するために重要な遺伝子とされている。また我々の過去の報告ではFgf18はラットにおいて歯根形成時に発現が増加することがわかっている。結果、Fgf3は1日齢において発現量が高く、7日齢では顕著に低くなった。Fgf10の発現量は生後1日齢から7日齢で減少したが、14日齢における発現量は2倍に増加した。一方Fgf18の発現量は経時的に増加した。また、FGFシグナリングを抑制的に制御すると知られているSprouty familyについても検索を行い、Sprouty3, -4の発現量が経時的に増加し、Spred1, -2, -3が1日齢から7日齢で2倍以上に増加することを見出した。一方、In situ hybridizationの結果、Fgf18転写産物の局在は、14日齢において歯冠部および歯根部の象牙芽細胞に認められた。また、歯槽骨に隣接する骨芽細胞と、歯根膜相当部の線維芽細胞にも認められた。以上FGFおよびこれを抑制的に制御するSproutyが、象牙質形成の重要なSwitchとなっている可能性と歯周組織形成への関与も示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
マウス象牙質の形成過程におけるFgf18の発現
Fgf18在小鼠牙本质形成过程中的表达
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [大野 由愛, 東郷 隆太郎, 山根 綾子, 守田 剛, 角田 佳折, 馬場 麻人]
通讯作者: 馬場 麻人
骨、軟骨組織に加齢および外力が与える影響とその機構に関する解析
  • 批准号:
    08771560
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    馬場 麻人
  • 依托单位:
下顎頭軟骨に対するモノクローナル抗体の作製と免疫組織化学的観察
  • 批准号:
    06771574
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    馬場 麻人
  • 依托单位:
海外基金