Development of a CD73(+)MSCs-integrated functional periodontitis and peri-implantitis antimicrobial reconstruction device
Development of a CD73(+)MSCs-integrated functional periodontitis and peri-implantitis antimicrobial reconstruction device
批准号:
22K10021
负责人:
森川 暁
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
超高齢社会では、生涯にわたる健全な歯や歯周組織の保存、あるいは失われた口腔組織に対する形態と機能の回復、咀嚼機能の改善が健康寿命延伸の鍵となる。歯周炎や口腔インプラント周囲炎の予防と治療、咬合および咀嚼機能回復治療は超高齢社会における「生涯現役社会」を実現する上で、重要な課題である。しかし、歯周炎やインプラント周囲炎に対する既存の予防、治療、組織再生療法は一定の効果を上げているものの、低い自家骨置換率やバイオフィルム感染、そして臨床的ハンドリングのわるさ等の改善点を多く抱える。本研究は、歯周炎と口腔インプラント周囲炎に対する抗菌機能と優れた骨誘導能を有した「新しい抗菌骨誘導材料」、「抗菌軟組織結合インプラント」の開発を行うことを目標とした。具体的な研究項目は、①「骨誘導能」をもつ抗菌骨再生材料開発、②抗菌軟組織結合型インプラント開発。そして開発デバイスの、③口腔・下顎骨骨欠損モデルによる自家骨置換率と抗菌機能の定量評価、④インプラント周囲炎モデルによる自家骨置換率と抗菌機能の定量的評価、の4つとした。2022年度は歯周炎や口腔インプラント周囲炎による炎症性骨吸収部位において、骨芽細胞の非存在下においても骨が形成される能力、すなわち「骨誘導能」を備えた人工骨に抗菌機能を付与し、その治療効果とメカニズムを評価することを目標とするために、定量的骨欠損モデルの作製に注力した。既存の骨補填材料と、本研究課題で開発する「骨誘導型抗菌骨補填材」を、画像解析と組織学的解析で比較するために必須のモデル作製となる。大腿骨や他の長管骨と比較して、定量的顎骨欠損モデルは非常に難しかったが、定量的モデルの作製に成功した。
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