垂直的骨造成のための細胞誘導因子徐放ハイドロゲルによる自己組織再生誘導
垂直的骨造成のための細胞誘導因子徐放ハイドロゲルによる自己組織再生誘導
批准号:
22K10047
负责人:
馬場 俊輔
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
歯科においては自己組織再生誘導法としてGuided Bone Regeneration法が行われているが、骨の造成量には限界がある。現在、体内に存在している細胞の動きをコントロールして、自己組織再生誘導を実現する再生治療の試みも始まっている。本研究ではStromal cell-derived factor-1徐放ハイドロゲルを歯槽骨欠損部位に填入し骨、歯根膜、セメント質の前駆細胞を呼び寄せ、独自に開発した成長因子保持細胞遮断膜から成長因子を呼び寄せた細胞に作用させ効果的な歯槽骨再生をめざす。骨と類似した弾性率をもつポリエーテルエーテルケトン(PEEK)へ薬物徐放能を付与することを試みた。サンドブラストにてPEEKの表面処理を行った後、ドーパミンを添加してPEEK表面へポリドーパミン層を形成させた。ポリドーパミン被覆PPEKへゼラチン水溶液を加え、グルタルアルデヒドにて架橋することで、ゼラチンハイドロゲルが化学結合されたPEEKを得た。走査型電子顕微鏡、フーリエ変換赤外分光法、およびX線光電子分光法等を用いて、PEEKへのゼラチンハイドロゲルの結合を確認した。成長因子保持GBR膜の作製も行った。GBR膜には吸収性の長期間の吸収期間を有する完全化学合成ポリマー「L-ラクチド-εカプロラクトン」共重合体膜を用いる。小型Er:YAG アブレーションユニットを用いて成膜を行った。膜の評価は走査型電子顕微鏡、X線回折、エネルギー分散型X線分析で行い、Er:YAG-PLD法によりPCL膜ににHApがコーティングされていることが確認された。
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科研奖励(0)
会议论文
咀嚼運動時の脳機能画像による皮質賦活領域の検討
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批准号:10771092
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1998
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负责人:馬場 俊輔
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依托单位:
ラット咬筋のエネルギー代謝と組織学的検索の相関
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批准号:08771808
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1996
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负责人:馬場 俊輔
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依托单位:
海外基金