エクソソームを介した軟骨細胞・マクロファージ間相互作用の解明
エクソソームを介した軟骨細胞・マクロファージ間相互作用の解明
批准号:
22K10166
负责人:
西條 英人
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
C57BL/6Jマウスより耳介軟骨を採取し、コラゲナーゼ溶液で処理して軟骨細胞を得た。軟骨細胞を遠心し、ペレットを作製した。また、C57BL/6Jマウスの骨髄細胞を採取し、翌日浮遊細胞を回収し、1週間培養してM1、M1-like、M2、M2-likeマクロファージを誘導した。Flow cytometryや、炎症性サイトカインや抗炎症性サイトカインの遺伝子発現解析により誘導を確認できた。調製した軟骨ペレットとマクロファージの共培養を行い、リアルタイムRT-PCRにて遺伝子発現変化を確認した。このうち、軟骨ペレットとM1-likeMφマクロファージの共培養においては、M1-likeマクロファージはM2マクロファージ傾向となるが、細胞外小胞放出阻害剤であるROCK阻害剤を添加することにより、M1マーカーのTNF-αの上昇、M2マーカーのCD206低下がみられる傾向にあった。また、マクロファージ培養上清を単層培養軟骨細胞に添加し、遺伝子変化を解析した。その結果、M1マクロファージ培養上清の添加で軟骨細胞におけるMMP-13およびIL-6の発現上昇がみられ、M1マクロファージのCatabolicな作用が確認できた。また、軟骨細胞培養上清によって前処理したM1-likeMφを培養し、培養上清を採取して再び単層培養軟骨細胞に添加したところ、アグリカンの発現上昇傾向がみられ、軟骨細胞により刺激を受けたM1-likeマクロファージの同化作用が示唆された。加えて、エクソソームの精製と定量法の検討を行った。エクソソームの単離精製には関しては多様な手法が報告されており、いずれの方法も一長一短ある。そのため本研究に適した方法の選択が必要である。ポリマー沈殿法または限外ろ過法による単離、酵素活性を利用したエクソソーム定量法による精製・定量の検討を開始している。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
肥大軟骨におけるアポトーシスのメカニズムに関する研究
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批准号:16791230
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2004
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负责人:西條 英人
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依托单位:
恒常活性型Smoothened遺伝子のアデノウィルスベクターによる導入法の確立
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批准号:15922070
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.15万
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财政年份:2003
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负责人:西條 英人
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依托单位:
海外基金