Development of Tetra-PEG gel molded regenerated cartilage to achieve scaffold-Free
Development of Tetra-PEG gel molded regenerated cartilage to achieve scaffold-Free
批准号:
22K10191
负责人:
浅輪 幸世
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
顎顔面領域における先天性の口唇口蓋裂に伴う鼻変形(唇裂鼻変形)や外傷性の高度斜鼻・鞍鼻や悪性腫瘍摘出後の鼻変形は、機能的、整容的にQOLを著しく低下させる障害である。そのため、自己組織もしくは人工物を移植する鼻修正術が行われている。しかし、肋軟骨や腸骨などの自己組織は拒絶反応がない一方、全身麻酔下で採取しなければならないため、患者への侵襲が大きい。人工物としてはシリコンインプラントなどが使用されるが、感染や露出などの拒絶反応のリスクがある。そのため、低侵襲で自家細胞由来の軟骨組織を得る方法が求められてきた。軟骨再生医療は上記の問題を解決する治療法として期待されている。申請者らは、口唇口蓋裂に伴う鼻変形治療に使用可能な、三次元形状と力学強度を併せ持った再生軟骨の開発を行い、自己耳介軟骨細胞/アテロコラーゲン/ポリL乳酸足場素材による鼻用インプラント型再生軟骨を作製することに成功した。この再生軟骨はメッシュ状の生体分解性ポリマーを足場素材として使用することによって3次元形状と力学的強度を担保しているが、移植時に生体反応が少なからず生じることや、多孔体足場の間隙に基質が形成されるため、均一な再生軟骨が得られないといった問題点がある。令和4年度はモールドを介した細胞培養システムの構築およびin vitroでのモールド型再生軟骨の培養法の確立を目的に研究を実施した。まずPEGベースのモールドでプレ検討を行い、2D旋回培養で良好な軟骨基質が観察された。
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