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生体染色法の開発による難水溶性色素の再評価を軸とした高性能膜電位感受性色素の探索

生体染色法の開発による難水溶性色素の再評価を軸とした高性能膜電位感受性色素の探索
寻找高性能膜电位敏感染料,重点是通过开发活体染色方法重新评估水溶性差的染料
批准号:
09878198
负责人:
廣田 秋彦
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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高性能膜電位感受性色素の必要な理由:興奮性細胞の電気活動を測定する方法として、近年、膜電位の光学的測定法が注目を浴びるようになってきている。しかし、膜電位の光学的測定法は、細胞内カルシウム濃度の光学的測定法に比べると、著しく普及が遅れている。その大きな要因の一つとして、膜電位変化に伴う光学的シグナルが非常に小さく、極めてロ-ノイズの測定システムを作製する必要があり、光学測定を専門とする研究者が研究テーマに合わせて自らシステムを開発し、測定時にもノイズ対策を十二分に施して実験する必要があるのが現状である。この障壁を打破する最良の方法は、1桁大きい光学シグナルを出す膜電位感受性色素を開発することと考えられている。本研究の特徴:新しい膜電位感受性色素の開発は、色素がなぜ膜電位感受性を持つのかというメカニズムが解明されていないこともあって、膨大な時間と費用を要するものである。本研究のは、既に高価な開発費をかけて合成されたが、生理的塩溶液にほとんど溶解しないため評価ができなかった色素を、新しい染色法を開発する方向から再評価し、高性能の膜電位感受性色素を探索することを特徴とする。1)最適な界面活性剤の探索:PluronicやCremophorより強力で生体に無害なものを探索するのを目的とし、血清中からリポ蛋白に注目し、油脂に色素を溶かし、リポ蛋白でリンゲル液中に溶かすことを試みたが、現段階では、PluronicやCremophorでリンゲル液に溶解困難な疎水性の強い色素をこれらの方法でリンゲル液中に溶かすことには成功していない。2)リポゾーム法:リン脂質を色素で染色した後、超音波で均質に懸濁させてリポゾームとし、生体膜に融合させる方法がある。予想に反し、難水溶性色素はリン脂質にも溶解困難であることが判明し、引き続き実験条件を検討中である。
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会议论文
膜電位の光学的測定の高精度化を目的とした高輝度かつ超高安定輝度を有する光源の開発
  • 批准号:
    16659054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    廣田 秋彦
  • 依托单位:
光散乱を指標にした体積測定法による血球膜の粘弾性の解析とその適用
  • 批准号:
    08877008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    廣田 秋彦
  • 依托单位:
房質回帰性頻脈誘発性の心房細・粗動の研究-光学的多チャネル計測による解析-
  • 批准号:
    07670050
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    廣田 秋彦
  • 依托单位:
波長スペクトルの異なる膜電位感受性色素の二重染色による興奮旋回の光学的三次元解析
  • 批准号:
    06670048
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    廣田 秋彦
  • 依托单位:
海外基金