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多核球依存性血管透過性亢進は細胞膜表面でのキニン系活性化に基づくか?

多核球依存性血管透過性亢進は細胞膜表面でのキニン系活性化に基づくか?
多核细胞依赖性血管通透性过高是否基于细胞膜表面激肽系统的激活?
批准号:
08877049
负责人:
山本 哲郎
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997

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项目成果

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まず、モルモットにおける血漿キニン系の詳細を明らかにする研究を行った。キニン系の3因子のうち、ハ-ゲマン因子に付いては、既に一次構造についても報告しているので、残りのプレカリイクレインと高分子キニノーゲンのcDNAを、モルモット肝のcDNAライブラリーからクローニングし、ヌクレオチド配列を解析した。前者については解読を終了したが、後者については現在70%が終了している状態である。一方、この3因子をモルモット血漿から精製し、その活性化機構を解析した。ヒトの場合、活性型ハ-ゲマン因子とカリクレインとによる相互活性化が主要なものであるが、モルモットの場合には活性型ハ-ゲマン因子によるプレカリクレインの活性化が一方向性に進むいわゆるカスケード型活性化が主要な機構であった。この違いを説明するために、ヒトとモルモットのハ-ゲマン因子とプレカリクレインの活性化に必要な限定水解部位近傍のアミノ酸配列を持つペプチドを合成して酵素学的な解析を行い、その理由を明らかにした。この様に、モルモット血漿キニン系の活性化機構も明らかになったので、それぞれの因子に対する抗体をウサギに作成した。これらの抗体を用いて、モルモット多核白血球膜状にこれらの因子が結合しているか否かを観察したが、今までのところ結合を確認できる明瞭な結果を得ることができていない。そこで、多核球依存性血管透過性亢進反応におけるキニン系の役割を解析することを一時中断し、以前から興味を持っていたクジラのキニン系について検討した。クジラ血漿中には、ハ-ゲマン因子とプレカリクレインが欠損しているのに高分子キニノーゲンは存在していた。クジラ肝のハ-ゲマン因子遺伝子を解析したところ、複数の点突然変異により偽遺伝子化していた。
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会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
血漿リボソームタンパク質S19の細胞性血栓溶解作用のノックインマウスを用いた検討
  • 批准号:
    24590484
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.49万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    山本 哲郎
  • 依托单位:
アポトーシス細胞を用いた腫瘍拒絶ワクチン療法の開発
  • 批准号:
    16659105
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    山本 哲郎
  • 依托单位:
炎症性化学伝達因子としての単球抑制性サイトカインの解析
  • 批准号:
    07670253
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    山本 哲郎
  • 依托单位:
敗血症性ショックにおける血漿キニン系とalpha_2マクログロブリンの役割
  • 批准号:
    05670198
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    山本 哲郎
  • 依托单位:
海外基金