课题基金 / 基金详情

人工線維の肺胞マクロファージに及ぼす毒性評価実験への磁界測定の応用

人工線維の肺胞マクロファージに及ぼす毒性評価実験への磁界測定の応用
磁场测量在人造纤维对肺泡巨噬细胞毒性评价实验中的应用
批准号:
09877076
负责人:
相澤 好治
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
石綿の発癌性が指摘されている事は広く知られているところであり、石綿代替物質の開発・普及も著しく進展してきている。しかし、石綿代替物質の人への健康影響については未だ不明な部分が多く、安全性評価に関する研究が課題となっている。そこで、今回我々は、これら代替物質の人への健康影響を明確にするため、以前より報告してきたような我が教室独自の方法である細胞磁界測定を用いたハムスターの肺胞マクロファージへの細胞毒性評価方法を用いて検討した。石綿代替物質として現在20〜30種類の線維状物質が挙げられているが、当教室においても12種類の物質について、健康に及ぼす影響を実験的に評価している。本実験ではその内の2種類の物質Silicon carbide whisker(SiC)並びにTitanium dioxide whisker(TiO_2)について、石綿の代表物質Crysotile fiberを陽性対象に用いて検討した。その結果、2種類の代替物質SiCとTiO_2共にコントロール群に比較して量影響的に緩和曲線は遅延し、緩和係数も低値を示した。障害細胞から逸脱するLDHの酵素活性値に関しても量影響的にLDH放出率が高くなる結果が得られている。また、形態学的にも細胞質内に多発性の空胞が出現し、核の変形・核クロマチンの凝集も観察され、その出現頻度もコントロール群に比較して多いということが認められた。さらに、TUNEL法及びDNAladder法によるアポトーシスの観察においても、SiCでは若干ながらアポトーシスが認められた。しかしながら、アポトーシスは本来、正常細胞においても数%認められるので、今回得られた所見が、添加物質による影響によるものかを、更に検討する必要がある。以上のことから、今後さらに、量影響関係や細胞毒性の機序などの検討が必要である。
英文摘要
石綿の発癌性が指摘されている事は広く知られているところであり、石綿代替物質の開発・普及も著しく進展してきている。しかし、石綿代替物質の人への健康影響については未だ不明な部分が多く、安全性評価に関する研究が課題となっている。そこで、今回我々は、これら代替物質の人への健康影響を明確にするため、以前より報告してきたような我が教室独自の方法である細胞磁界測定を用いたハムスターの肺胞マクロファージへの細胞毒性評価方法を用いて検討した。石綿代替物質として現在20〜30種類の線維状物質が挙げられているが、当教室においても12種類の物質について、健康に及ぼす影響を実験的に評価している。本実験ではその内の2種類の物質Silicon carbide whisker(SiC)並びにTitanium dioxide whisker(TiO_2)について、石綿の代表物質Crysotile fiberを陽性対象に用いて検討した。その結果、2種類の代替物質SiCとTiO_2共にコントロール群に比較して量影響的に緩和曲線は遅延し、緩和係数も低値を示した。障害細胞から逸脱するLDHの酵素活性値に関しても量影響的にLDH放出率が高くなる結果が得られている。また、形態学的にも細胞質内に多発性の空胞が出現し、核の変形・核クロマチンの凝集も観察され、その出現頻度もコントロール群に比較して多いということが認められた。さらに、TUNEL法及びDNAladder法によるアポトーシスの観察においても、SiCでは若干ながらアポトーシスが認められた。しかしながら、アポトーシスは本来、正常細胞においても数%認められるので、今回得られた所見が、添加物質による影響によるものかを、更に検討する必要がある。以上のことから、今後さらに、量影響関係や細胞毒性の機序などの検討が必要である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Watanabe M.: "Magnetometric evaluation for the effects of silicon carbide whiskers on alveolar macrophages"Industrial Health. (in press).
Watanabe M.:“碳化硅晶须对肺泡巨噬细胞影响的磁力评估”工业健康。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Keira T.: "Magnetometric Evaluation for the Effect of Chrysotile on Alveolar Macrophages."Tohoku Journal of Experimental Medicine. 186. 87-98 (1998)
Keira T.:“温石棉对肺泡巨噬细胞影响的磁力评估。”东北实验医学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Katagiri,H.: "Concentration in blood and organs of dogs after high dose 1,1,1-trichloroethane inhalation" Ind Health. 35. 461-466 (1997)
Katagiri,H.:“吸入高剂量 1,1,1-三氯乙烷后狗的血液和器官中的浓度”Ind Health。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
    ES細胞由来マクロファージを用いた細胞磁界測定法の開発
    • 批准号:
      17659180
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      相澤 好治
    • 依托单位:
    海外基金