课题基金 / 基金详情

唾液腺における水輸送と開口分泌との機能協関

唾液腺における水輸送と開口分泌との機能協関
唾液腺水运输和胞吐作用之间的功能关系
批准号:
09877352
负责人:
石田 甫
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
分泌唾液において水の占める割合は大きい。唾液蛋白の開口分泌は基底側細胞膜のアドレナリン-α_1(α_1)、-β_2(β_2)あるいはムスカリンM_3(M_3)受容体の刺激によって誘導される。水分泌もα_1あるいはM_3受容体の刺激によって誘導され、水分泌と蛋白分泌との間に機能協関があることが示唆されるが、その詳細は不明である。本研究は唾液腺アクアポリン(AQP)5水チャネルの機能調節機構を蛋白分泌のそれとの関連において追究し、両者の機能協関を明らかにしようとするもので、本年度は下記の成果を得た。ラット耳下腺をアセチルコリン(ACh)、SNI-2011あるいはフェニレフリンなどで刺激するとAQP5は細胞内器官膜(ICM)から管腔側膜(APM)へ急速にトランスロケーションした。このAChやSNI-2011の作用はメトクトラミンではなく、アトロピンやp-F-HHSidによって、またネオマイシン、ダントロレンあるいはTMB-8によって阻止された。しかし、このトランスロケーションはH-7によって全く阻止されなかった。この結果はイノシトール1,4,5三りん酸感受性および非感受性受容体を介した細胞内Ca^<2+>の貯蔵部位からのCa^<2+>の遊離による細胞内Ca^<2->濃度([Ca^<2+>]i)の上昇によってAQP5のICMからAPMへのトランスロケーションが惹起されることを示している。一方、耳下腺アミラーゼ(AM)の分泌はACh、SNI-2011、フェニレフリン、あるいはA23187によって惹起され、ネオマイシン、ダントロレン、あるいはTMB-8によって阻止された。この結果はAM分泌に[Ca^<2+>]iの上昇が不可欠であることを示している。以上、唾液腺からの水の分泌、蛋白の分泌とともにCa^<2+>によって調節されており、この[Ca^<2+>]iが重要な調節因子であることが明らかにされた。
英文摘要
分泌唾液において水の占める割合は大きい。唾液蛋白の開口分泌は基底側細胞膜のアドレナリン-α_1(α_1)、-β_2(β_2)あるいはムスカリンM_3(M_3)受容体の刺激によって誘導される。水分泌もα_1あるいはM_3受容体の刺激によって誘導され、水分泌と蛋白分泌との間に機能協関があることが示唆されるが、その詳細は不明である。本研究は唾液腺アクアポリン(AQP)5水チャネルの機能調節機構を蛋白分泌のそれとの関連において追究し、両者の機能協関を明らかにしようとするもので、本年度は下記の成果を得た。ラット耳下腺をアセチルコリン(ACh)、SNI-2011あるいはフェニレフリンなどで刺激するとAQP5は細胞内器官膜(ICM)から管腔側膜(APM)へ急速にトランスロケーションした。このAChやSNI-2011の作用はメトクトラミンではなく、アトロピンやp-F-HHSidによって、またネオマイシン、ダントロレンあるいはTMB-8によって阻止された。しかし、このトランスロケーションはH-7によって全く阻止されなかった。この結果はイノシトール1,4,5三りん酸感受性および非感受性受容体を介した細胞内Ca^<2+>の貯蔵部位からのCa^<2+>の遊離による細胞内Ca^<2->濃度([Ca^<2+>]i)の上昇によってAQP5のICMからAPMへのトランスロケーションが惹起されることを示している。一方、耳下腺アミラーゼ(AM)の分泌はACh、SNI-2011、フェニレフリン、あるいはA23187によって惹起され、ネオマイシン、ダントロレン、あるいはTMB-8によって阻止された。この結果はAM分泌に[Ca^<2+>]iの上昇が不可欠であることを示している。以上、唾液腺からの水の分泌、蛋白の分泌とともにCa^<2+>によって調節されており、この[Ca^<2+>]iが重要な調節因子であることが明らかにされた。
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会议论文
Yasuko Ishikawa: "Mechanism of β-adrenergic agonist-induced transmural transport of glucose in rat small intestine." Biochimica et Biophysica Acta. 1357. 306-318 (1997)
Yasuko Ishikawa:“β-肾上腺素能激动剂诱导大鼠小肠葡萄糖跨壁转运的机制。” Biochimica et Biophysical Acta 1357. 306-318 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Cang Chen: "Age-dependent changes in response of rat prostatic tissues to isoproterenol and forskolin." Mechanisms of Ageing and Development. 81. 1-13 (1995)
Cang Chen:“大鼠前列腺组织对异丙肾上腺素和毛喉素反应的年龄依赖性变化。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
石田 甫 (分担): "最新医学大事典(第2版)" 医歯薬出版株式会社, 2333 (1996)
石田肇(撰稿人):《最新医学百科全书(第2版)》石药出版株式会社,2333(1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    唾液腺におけるATP感受性K'チャネルの構造と機能
    • 批准号:
      12877296
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      石田 甫
    • 依托单位:
    唾液腺における薬物受容体の動態
    • 批准号:
      58480372
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.39万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      石田 甫
    • 依托单位:
    唾液腺非ヒストン蛋白質の脱燐酸化機構
    • 批准号:
      X00090----357549
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1978
    • 负责人:
      石田 甫
    • 依托单位:
    唾液腺細胞増殖制御と核蛋白質のりん酸化
    • 批准号:
      X00095----967136
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.26万
    • 财政年份:
      1974
    • 负责人:
      石田 甫
    • 依托单位:
    海外基金