课题基金 / 基金详情

電気化学活性縫い込み型インターカレータを用いた新規DNAセンサーの開発

電気化学活性縫い込み型インターカレータを用いた新規DNAセンサーの開発
使用电化学活性缝入嵌入器开发新型 DNA 传感器
批准号:
08750944
负责人:
竹中 繁織
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
遺伝子治療が臨床レベルで行われるようになるにおよんで,遺伝病の遺伝子などを迅速に定量・定性する技術がますます重要になってきている.本研究は,"電気化学活性フェロセン修飾縫い込み型インターカレータ"を電極型センサーへ応用し,より簡便で高感度であるDNAセンサーへ発展させることを目的とする.DNAセンサーに関する研究は最近国内外に見られるが,酵素センサーのような増幅系を構築できないために実用レベルの感度を有するものは全くなかった.申請者が開発する"電気化学活性縫い込み型インターカレータ"は,DNAセンサーを実用化に導くのに極めて有望な化合物である.当該年度では,置換基両末端にフェロセンを導入した縫い込み型インターカレータを合成した.縫い込み型インターカレータは,二本鎖DNAとの結合において塩基対へ縫い込まれたような複合体を形成したので,解離時にこの置換基がストッパーとなり極めて遅い解離速度が達成された.一本鎖DNAにおいてはこのような効果がないので複合体は安定化しなかった.言い換えれば大きく異なった一本鎖と二本鎖との結合能が達成されたのである.これを用いることにより,これまでの系では低かった選択性が向上されたとともにRedox活性なフェロセンにより目的遺伝子の検出が達成された.特に本系は目的DNAがあればフェロセンが電極上に濃縮されたのでストリッピングボルタモグラフィーのような高感度化が達成された.これらの結果より,DNAセンサーの実用化へ向けた大きな一歩を踏み出すことができた.
英文摘要
遺伝子治療が臨床レベルで行われるようになるにおよんで,遺伝病の遺伝子などを迅速に定量・定性する技術がますます重要になってきている.本研究は,"電気化学活性フェロセン修飾縫い込み型インターカレータ"を電極型センサーへ応用し,より簡便で高感度であるDNAセンサーへ発展させることを目的とする.DNAセンサーに関する研究は最近国内外に見られるが,酵素センサーのような増幅系を構築できないために実用レベルの感度を有するものは全くなかった.申請者が開発する"電気化学活性縫い込み型インターカレータ"は,DNAセンサーを実用化に導くのに極めて有望な化合物である.当該年度では,置換基両末端にフェロセンを導入した縫い込み型インターカレータを合成した.縫い込み型インターカレータは,二本鎖DNAとの結合において塩基対へ縫い込まれたような複合体を形成したので,解離時にこの置換基がストッパーとなり極めて遅い解離速度が達成された.一本鎖DNAにおいてはこのような効果がないので複合体は安定化しなかった.言い換えれば大きく異なった一本鎖と二本鎖との結合能が達成されたのである.これを用いることにより,これまでの系では低かった選択性が向上されたとともにRedox活性なフェロセンにより目的遺伝子の検出が達成された.特に本系は目的DNAがあればフェロセンが電極上に濃縮されたのでストリッピングボルタモグラフィーのような高感度化が達成された.これらの結果より,DNAセンサーの実用化へ向けた大きな一歩を踏み出すことができた.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
B.Jaskowiak,M.Takagi,S.Takenaka: "Energy Transfer in Micellar Solutions of Binaphthyl-Based Amphiphiles" Polish J.Chem.70. 91-110 (1996)
B.Jaskowiak、M.Takagi、S.Takenaka:“联萘基两亲物胶束溶液中的能量转移”波兰 J.Chem.70。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
竹中繁織: "ぶんせき(テロメア4本鎖DNAの検出試薬)" 日本分析化学会, 2 (1996)
Shigeori Takenaka:“Bunseki(端粒四链 DNA 检测试剂)”日本分析化学学会,2(1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Takenaka,Y.Funatu,H.Kondo: "Spcntaneous Formation of a Molecular Net Assembly by Using Nuclectide Complementarity" Chem.Lett.(11). 891-892 (1996)
S.Takenaka、Y.Funatu、H.Kondo:“利用核酸互补性自发形成分子网组装体”Chem.Lett.(11)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Ihara,Y.Maruo,S,Takenaka,M.Takagi: "Ferrocene-oligonucleotide conjugates for electrochemical probing of DNA" Nucleic Acids Research. 24(21). 4273-4280 (1996)
T.Ihara、Y.Maruo、S、Takenaka、M.Takagi:“用于 DNA 电化学探测的二茂铁-寡核苷酸缀合物”核酸研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    ゲノム上の4本鎖構造形成部位分析のためのG4標的人工ヌクレアーゼの開発
    • 批准号:
      23K26681
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $6.74万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      竹中 繁織
    • 依托单位:
    Development of G4-targeting artificial nucleases for analysis of true G-quadruplex formation sequences on the human genome
    • 批准号:
      23H01988
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $12.06万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      竹中 繁織
    • 依托单位:
    テロメアDNAを利用したカリウムイオンの蛍光イメージング試薬の開発
    • 批准号:
      19021037
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.26万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      竹中 繁織
    • 依托单位:
    カリウムイオンのインサイチューイメージング試薬の開発
    • 批准号:
      18038035
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      竹中 繁織
    • 依托单位:
    海外基金