课题基金 / 基金详情

中国史上の「遺民」についての研究

中国史上の「遺民」についての研究
中国历史上的“丧子之人”研究
批准号:
22KJ0623
负责人:
顧 嘉晨
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究者は本年度においては、多角的に遺民の研究を進めた。具体的な研究内容、進行状況および研究実績は以下の通りである。(1)南方遺民の研究:研究者は、前年度中国社会文化学会における口頭発表をもとに、論文「王夫之の遺民像について」を執筆し、『中国―社会と文化』に掲載された。この論文は、「中華の遺民(ナショナリスト)」、「中華の遺民(ハーミット)」、「明の遺臣(ロイヤリスト)」という三つの視点から、明末清初の南方出身の遺民である王夫之自身の遺民像を論じたものである。同時に、王夫之の「孤臣」という「アスペクト」を明らかにする研究も行った。その研究成果を論文「『孤臣』――もう一つの王夫之像を読み解く」としてまとめて、『中国哲学研究』に発表した。内容としては、単に王朝交代に遭遇した亡国の遺民であったとする従来の研究に対して、「孤臣」というもう一つの視点から、王夫之が「孤臣」となった経緯及びその生き方を捉え直すものである。(2)北方遺民の研究:研究者は、従来の南方遺民の視点から少し距離を置き、明末清初に江南に寄寓した北方出身の李楷の事例分析を通じて、北方遺民が考えた「遺民」の概念を解明し、明末清初における遺民思想を再考した。その研究結果を「李楷の遺民論について」という題目で日本中国学会にて発表した。また、上記発表の内容に基づく論文を執筆中である。(3)海外遺民の研究:明清交替期に中国大陸に残留した遺民に対して、来日した明の遺民についても考察した。研究者は前年度名古屋で行った調査結果の一部に基づいて市民講座を開催し、その成果を地元の住民に還元した。上述した市民講座では、明の遺民が来日した歴史、とりわけ名古屋に移住した明の遺民、張振甫と陳元贇について、名古屋市千種区に残る史跡と共に紹介した。さらに「海外の遺民」に関する議論を進めるために、戴曼公、張斐などの人物を考察する作業にも取り組んでいる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「孤臣」――もう一つの王夫之像を読み解く
《孤独的家臣》——解读另一位国王的形象
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 中国哲学研究
影响因子: --
作者: [日下桜子, 山口智史, Foo Jerome, 東郷史治, 佐々木司, 村瀬空, 村瀬空, 村瀬空, Tasuki Kinjo, Tasuki Kinjo, Tasuki Kinjo, Tasuki Kinjo, 顧嘉晨]
通讯作者: 顧嘉晨
『船山遺書』の版本目録についての再考察―日本所蔵資料を手掛かりに
重新考虑《船山遗嘱》的版本目录——基于日本保存的资料
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 『人文×社会』
影响因子: --
作者: [Ding Yepeng, Sato Hiroyuki, 顧嘉晨]
通讯作者: 顧嘉晨
李楷の遺民論について
论李凯的死者理论
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Ding Yepeng, Sato Hiroyuki, 顧嘉晨]
通讯作者: 顧嘉晨
王夫之の遺民像について
关于王夫之雕像
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 中国―社会と文化
影响因子: --
作者: [日下桜子, 山口智史, Foo Jerome, 東郷史治, 佐々木司, 村瀬空, 村瀬空, 村瀬空, Tasuki Kinjo, Tasuki Kinjo, Tasuki Kinjo, Tasuki Kinjo, 顧嘉晨, 顧嘉晨]
通讯作者: 顧嘉晨
海外基金