课题基金 / 基金详情

英語外来語の情報処理過程とリスニング先習論の検討

英語外来語の情報処理過程とリスニング先習論の検討
英语借词信息处理过程与听力理解理论考察
批准号:
08680296
负责人:
山田 純
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

山田 純的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、日本語母語話者における日英語の心的辞書の機序の解明をめざす。実験変数は、英語の語特性にかかわるもので、英語からの借用語か否か、高頻度か中頻度語か、であった。これらの条件下で、英単語を用いた語彙判定課題および音読課題を大学生に対して実施した。その結果、語彙判定実験では、借用語の主効果および頻度の主効果は有意であったが、交互作用は有意ではなかった。借用語の優位性は、心的辞書の日英語共通性を示唆する。英語の活字頻度は、借用語と統制語とによって統制されているので、音韻的類似度および発話語の習得時期の効果が示唆される。音読実験では、借用語の主効果および交互作用は有意でなく、頻度のみ有意であった。したがって、音韻的類似性は、直接的に音読潜時に影響を与えていない。しかも、英語母語話者の場合と逆転して、音読潜時が語彙判定潜時よりも遅いという結果を示した。しかし、日本語における、漢字表記語で、上記実験とパラレルな実験を実施し、同様に音読潜時が語彙判定潜時よりも有意に遅いことを確認した。これらを総合すると、1)英語語彙判定課題では、表記語から直接に語彙項目にアクセスする可能性、2)音読課題では、英語的発音と日本語的発音が競合して、音読行為が干渉された可能性、3)英語学習において語の音声化の訓練が不十分である可能性、4)漢字の音声処理法が英単語の音声処理法に転移している可能性が考えられる。現在、これらのどの可能性が主要因であるかの検討を行っている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高島裕臣・山田純: "英語借用語の語彙判定潜時と音読潜時" 中国地区英語教育学会研究紀要. 27巻. (1997)
Hiroomi Takashima 和 Jun Yamada:“英语借词的词汇决策延迟和阅读延迟”中国英语教育学会通报,第 27 卷(1997 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
がんによる糖鎖の異常に着目したがん関連認知機能障害のメカニズム解明
  • 批准号:
    22K06459
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    山田 純
  • 依托单位:
Synaptic Strippingによる神経伝達の機能変化とミクログリアの役割
  • 批准号:
    08J03902
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    山田 純
  • 依托单位:
冷却壁面における水蒸気凝縮に与えるエバネッセント波の影響
  • 批准号:
    09875057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    山田 純
  • 依托单位:
流動層熱交換器における粒子-伝熱面接触時の非定常熱伝導
  • 批准号:
    08650250
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    山田 純
  • 依托单位: