课题基金 / 基金详情

注意の抑制的制御と特性・状態不安のクロストーク

注意の抑制的制御と特性・状態不安のクロストーク
注意力抑制控制与特质/状态焦虑之间的串扰
批准号:
22KJ0012
负责人:
反田 智之
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究では,抑制テンプレート効果が積極的抑制と探索後抑制のどちらに基づくか検討した。抑制すべき特徴への注意を抑制し,視覚探索を早めることができるが,その際に,抑制特徴に対して一旦注意を向ける(探索後抑制)か否か(積極的抑制)という点で対立がある。Zhang et al. (2020) は,特徴+位置ベースの抑制テンプレート効果においては,積極的抑制が生じることを示した。本研究は位置の効果を排除し,特徴ベースのみによる抑制テンプレート効果も積極的抑制に基づくかを検討した。加えて,潜在標的特徴数を操作し,潜在標的特徴が複数の事態での抑制効果を検討した。特徴ベースの抑制テンプレート効果も積極的抑制に基づくが,抑制効果は潜在標的特徴数に依存することを突き止めた。本研究は,探索課題にプローブ課題を組み合わせた。探索画面が呈示されてからプローブが呈示されるまでのSOAは4水準設けた(30, 100, 250, 及び400 ms)。潜在標的特徴数は2水準設けた (1色あるいは6色)。潜在標的特徴が1色の事態では,探索課題では抑制テンプレートの効果が見られ,プローブ課題では,抑制特徴に対して注意が向いていないことが示された。これらの結果は積極的抑制を支持する。一方で,潜在標的特徴が6色の場合には抑制テンプレート効果及び抑制特徴への注意抑制が見られなかった。本研究は,抑制テンプレート効果及び積極的抑制が潜在標的特徴数に依存することを示しており,潜在標的特徴が複数の事態での注意抑制について検討する。本研究は英語論文として執筆され,現在投稿中である。
英文摘要
本研究では,抑制テンプレート効果が積極的抑制と探索後抑制のどちらに基づくか検討した。抑制すべき特徴への注意を抑制し,視覚探索を早めることができるが,その際に,抑制特徴に対して一旦注意を向ける(探索後抑制)か否か(積極的抑制)という点で対立がある。Zhang et al. (2020) は,特徴+位置ベースの抑制テンプレート効果においては,積極的抑制が生じることを示した。本研究は位置の効果を排除し,特徴ベースのみによる抑制テンプレート効果も積極的抑制に基づくかを検討した。加えて,潜在標的特徴数を操作し,潜在標的特徴が複数の事態での抑制効果を検討した。特徴ベースの抑制テンプレート効果も積極的抑制に基づくが,抑制効果は潜在標的特徴数に依存することを突き止めた。本研究は,探索課題にプローブ課題を組み合わせた。探索画面が呈示されてからプローブが呈示されるまでのSOAは4水準設けた(30, 100, 250, 及び400 ms)。潜在標的特徴数は2水準設けた (1色あるいは6色)。潜在標的特徴が1色の事態では,探索課題では抑制テンプレートの効果が見られ,プローブ課題では,抑制特徴に対して注意が向いていないことが示された。これらの結果は積極的抑制を支持する。一方で,潜在標的特徴が6色の場合には抑制テンプレート効果及び抑制特徴への注意抑制が見られなかった。本研究は,抑制テンプレート効果及び積極的抑制が潜在標的特徴数に依存することを示しており,潜在標的特徴が複数の事態での注意抑制について検討する。本研究は英語論文として執筆され,現在投稿中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
生足による注意捕捉効果.
裸腿的注意力捕捉效果。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [中谷勇希, 清水研一, 古川森也, 鶴見周摩・反田智之・河原純一郎.]
通讯作者: 鶴見周摩・反田智之・河原純一郎.
Attractiveness amplification effect of the loss of asymmetry in profiles
轮廓不对称性消失的吸引力放大效应
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kamatani. M., Yamauchi. K., Tomoyuki. T., Maezawa. T., & Kawahara. J.]
通讯作者: & Kawahara. J.
外眼角と口角の近傍に位置するほくろが顔の魅力に及ぼす影響.
位于外眼角和嘴巴附近的痣对面部吸引力的影响。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kamatani, M., Yamauchi, K., Tanda, T., Maezawa, T., & Kawahara, J. I., 伊藤資浩・反田智之・河原純一郎.]
通讯作者: 伊藤資浩・反田智之・河原純一郎.
Horizontal vs. vertical spatial anisotropy of attentional bias toward negatively valenced words.
对负价词的注意力偏差的水平与垂直空间各向异性。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Tanda, T. & Kawahara, J.]
通讯作者: J.
9
    国内基金
    海外基金
    靶子相关统计规则影响视觉注意抑制的认知神经机制
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      张帆
    • 依托单位:
    调控注意抑制功能的关键脑区及其神经机制: 基于TMS和EEG的研究
    学习过程对注意抑制功能的影响
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      10.0万元
    • 批准年份:
      2022
    • 负责人:
      曲折
    • 依托单位:
    慢性痛患者注意抑制损伤的认知神经机制及干预研究
    • 批准号:
      32100883
    • 项目类别:
      青年科学基金项目(C类)
    • 资助金额:
      30.0万元
    • 批准年份:
      2021
    • 负责人:
      杨周
    • 依托单位: