课题基金 / 基金详情

脳スライス培養系における神経回路形成と内因性物質の神経毒性に関する研究

脳スライス培養系における神経回路形成と内因性物質の神経毒性に関する研究
脑切片培养体系中神经环路形成及内源性物质的神经毒性研究
批准号:
09670641
负责人:
桜井 正樹
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ラットの大脳皮質-線条体-中脳腹側部を無血清下に共培養し、それらの間に神経結合を形成することに成功した.抗チロジン水酸化酵素(TH)抗体を用いた免疫組織化学的方法により、培養中脳スライスには多数のTH陽性細胞が存在し、共培養した線条体へ突起を伸ばし、密な線維網をはりめぐらすことが観察された.一方、このDA細胞の突起伸張は線条体に対して特異的なもので、共培養の相手が小脳あるいは海馬などであると突起が進入していかず、in vivoにおける投射関係の特異性が保たれていることが示された。このあらたに開発された標本を用い、パーキンソン病の内因性原因物質候補の一つである1-Bn-TIQを培養液中に10、30、100μM添加すると、中脳、線条体のDA含量は用量かつ時間依存的に低下した.また、100μM、7日間投与で、培養開始後7日目に交換された培養液のLDH含量は対照に比し増大していたが、小脳、海馬、大脳皮質などの単独培養に対して1-Bn-TIQを投与した場合には変化が見られず、この物質の作用の特異性が示唆される。形態学的にもTH陽性細胞の萎縮、突起の減少などのapoptosisを示唆する変化が観察された.ラットの大脳皮質と橋・脊髄を上と同様の条件で共培養し、これらの間に神経結合を形成させた.皮質脊髄路は橋などの中間構造物がなくとも形成されうる.皮質刺激を行うと、脊髄からCa依存性のシナプス後電位が細胞外記録され、細胞内記録でEPSPが記録され、電気生理学的にも皮質脊髄間にシナプス結合があることが証明された.細胞内記録後に電極を通じてbioytinを注入すると、標識された細胞の約三分の一はmotoneuronとしての形態学的特徴を備えており、直接結合があることが示唆される.スライス培養を用い、皮質脊髄投射系をin vitroで再構築に成功したのは本研究が初めてである.
英文摘要
ラットの大脳皮質-線条体-中脳腹側部を無血清下に共培養し、それらの間に神経結合を形成することに成功した.抗チロジン水酸化酵素(TH)抗体を用いた免疫組織化学的方法により、培養中脳スライスには多数のTH陽性細胞が存在し、共培養した線条体へ突起を伸ばし、密な線維網をはりめぐらすことが観察された.一方、このDA細胞の突起伸張は線条体に対して特異的なもので、共培養の相手が小脳あるいは海馬などであると突起が進入していかず、in vivoにおける投射関係の特異性が保たれていることが示された。このあらたに開発された標本を用い、パーキンソン病の内因性原因物質候補の一つである1-Bn-TIQを培養液中に10、30、100μM添加すると、中脳、線条体のDA含量は用量かつ時間依存的に低下した.また、100μM、7日間投与で、培養開始後7日目に交換された培養液のLDH含量は対照に比し増大していたが、小脳、海馬、大脳皮質などの単独培養に対して1-Bn-TIQを投与した場合には変化が見られず、この物質の作用の特異性が示唆される。形態学的にもTH陽性細胞の萎縮、突起の減少などのapoptosisを示唆する変化が観察された.ラットの大脳皮質と橋・脊髄を上と同様の条件で共培養し、これらの間に神経結合を形成させた.皮質脊髄路は橋などの中間構造物がなくとも形成されうる.皮質刺激を行うと、脊髄からCa依存性のシナプス後電位が細胞外記録され、細胞内記録でEPSPが記録され、電気生理学的にも皮質脊髄間にシナプス結合があることが証明された.細胞内記録後に電極を通じてbioytinを注入すると、標識された細胞の約三分の一はmotoneuronとしての形態学的特徴を備えており、直接結合があることが示唆される.スライス培養を用い、皮質脊髄投射系をin vitroで再構築に成功したのは本研究が初めてである.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takuma H,Sakurai M et al: "In vitro reconstruction of the corticospinal projection in organotypic slice coculture." Soc.Neurosci,Abstr.(1998)
Takuma H、Sakurai M 等人:“器官切片共培养中皮质脊髓投射的体外重建。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamasoba T et al: "Role of acute cochlear neuritis in sudden hearing loss in multiple sclerosis."J.Neurol.Sci.. 146. 179-181 (1997)
Yamasoba T 等人:“急性耳蜗神经炎在多发性硬化症突发性听力损失中的作用。”J.Neurol.Sci.. 146. 179-181 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hoshino M et al: "Ataxia with isolated vitamine E deficiency: A Japanese family carrying a novel mutation in the α -tocopherol tansfer protein gene(TTPA)." Ann.Neurol.(in press). (1999)
Hoshino M 等人:“伴有孤立性维生素 E 缺乏的共济失调:α-生育酚转移蛋白基因 (TTPA) 中携带新突变的日本家族。”Ann.Neurol(1999 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ono T et al: "Molecular analysis of HLA class II (HLA-DRB1) genes in Japanese patients with multiple sclerosis (Western type and Asian type)."Tissue Antigen. 539-542 (1998)
Ono T 等人:“日本多发性硬化症患者(西方型和亚洲型)HLA II 类 (HLA-DRB1) 基因的分子分析。”组织抗原。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    皮質脊髄シナプスの可塑的発達
    • 批准号:
      18021034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.58万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      桜井 正樹
    • 依托单位:
    皮質脊髄路シナプスの形成と可塑性:臨界期・シナプス競合・多段階発達
    • 批准号:
      17023040
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      桜井 正樹
    • 依托单位:
    皮質脊髄路シナプス形成とその可塑性:活動依存性・臨界期・シナプス競合
    • 批准号:
      15016097
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.62万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      桜井 正樹
    • 依托单位:
    脳スライス培養系を用いた皮質脊髄間の神経回路形成とその生理・病態生理
    • 批准号:
      13878172
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      桜井 正樹
    • 依托单位:
    海外基金