课题基金 / 基金详情

Electrochemistry of Polaritonic Substrates

Electrochemistry of Polaritonic Substrates
极化基底的电化学
批准号:
22K18315
负责人:
村越 敬
金额:
$16.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-06-30 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究においては水分子と共振場が強く相互作用したポラリトン状態に着目し、界面プロトン移動度制御に基づく多電子移動電極反応の効率化を目指す。共振器中において電解質水溶液のプロトン移動度が一桁上昇したことに端をなしており、共振器構造体を電極―電解質界面へと導入することによって、界面プロトン移動度制御を行い、触媒活性である過電圧低減や反応選択性を導入する試みである。4電子移動反応である酸素発生反応を対象として、構造電極の与える効果に関して検討を行った。構造電極の作成はレーザーリソグラフィなどのトップダウンの手法を利用して行い、電気化学応答が十分に計測可能な面積での良好な矩形構造の作成に成功した。これらの構造体は赤外領域においてフォトニックバンドを有していることが明らかとなり、分子振動と共鳴可能な共振器構造体を電極―電解質界面において作成することに成功した。さらには触媒活性の構造依存性を検証するために電気化学電位制御下での顕微観察を導入し、活性の高い電極のスクリーニングが可能であることを実証した。構造電極の光学特性が水のOH伸縮振動と共鳴する場合には触媒活性が加速されることを明らかとした。さらには非緩衝溶液において観測されるOH-の拡散に由来する触媒電流の増大が確認され、従来の共振器において観測されていた界面のイオン移動度の制御が可能となることを実証した。またNi―Fe系触媒の開発も同時に行い、電極構造を保持したままでのFeドーピングによる活性向上も実証した。酸素発生反応の機構解析を網羅的に行うために熱力学―速度論パラメータの機械学習をもととした反応速度解析手法を開発した。これらの手法を利用することにより、実験データと同時に熱力学―速度論パラメータの網羅的探索および反応パスの検証を行うことを可能とした。
英文摘要
本研究においては水分子と共振場が強く相互作用したポラリトン状態に着目し、界面プロトン移動度制御に基づく多電子移動電極反応の効率化を目指す。共振器中において電解質水溶液のプロトン移動度が一桁上昇したことに端をなしており、共振器構造体を電極―電解質界面へと導入することによって、界面プロトン移動度制御を行い、触媒活性である過電圧低減や反応選択性を導入する試みである。4電子移動反応である酸素発生反応を対象として、構造電極の与える効果に関して検討を行った。構造電極の作成はレーザーリソグラフィなどのトップダウンの手法を利用して行い、電気化学応答が十分に計測可能な面積での良好な矩形構造の作成に成功した。これらの構造体は赤外領域においてフォトニックバンドを有していることが明らかとなり、分子振動と共鳴可能な共振器構造体を電極―電解質界面において作成することに成功した。さらには触媒活性の構造依存性を検証するために電気化学電位制御下での顕微観察を導入し、活性の高い電極のスクリーニングが可能であることを実証した。構造電極の光学特性が水のOH伸縮振動と共鳴する場合には触媒活性が加速されることを明らかとした。さらには非緩衝溶液において観測されるOH-の拡散に由来する触媒電流の増大が確認され、従来の共振器において観測されていた界面のイオン移動度の制御が可能となることを実証した。またNi―Fe系触媒の開発も同時に行い、電極構造を保持したままでのFeドーピングによる活性向上も実証した。酸素発生反応の機構解析を網羅的に行うために熱力学―速度論パラメータの機械学習をもととした反応速度解析手法を開発した。これらの手法を利用することにより、実験データと同時に熱力学―速度論パラメータの網羅的探索および反応パスの検証を行うことを可能とした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Vibrational Strong Coupling of Water for Modulation of Ionic Conductivity
水的振动强耦合用于调节离子电导率
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Tomohiro Fukushima, Soushi Yoshimitsu, Kei Murakoshi]
通讯作者: Kei Murakoshi
電解質水溶液の振動強結合状態の評価
电解质水溶液振动强耦合状态评价
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [福島知宏, 森谷佳司, 吉光創之, 村越敬]
通讯作者: 村越敬
構造電極による酸素発生触媒特性変調
使用结构化电极调节析氧催化剂性能
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [芦澤大輝, 福島知宏, 村越敬]
通讯作者: 村越敬
水電解酸素発生電極における表面構造効果
水电解制氧电极表面结构效应
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [芦澤大輝, 福島知宏, 松尾 保孝, 村越敬]
通讯作者: 村越敬
30
    ポラリトニック電極の電気化学特性評価
    • 批准号:
      23K23291
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      村越 敬
    • 依托单位:
    Electrochemistry of Polaritonic Substrates
    • 批准号:
      22H02023
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.23万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      村越 敬
    • 依托单位:
    局所光電場による単一分子制御
    • 批准号:
      18655049
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.37万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      村越 敬
    • 依托单位:
    2次元金属ナノ超配列構造による分子集合体の光認識・動的制御
    • 批准号:
      17034002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.2万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      村越 敬
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于自由水-结合水动态转化的外场辅助海藻酸盐水凝胶靶向去除有机磷机制及调控策略
    • 批准号:
      2026JJ50485
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      张伟
    • 依托单位:
    智能水凝胶电子皮肤及其动态抗干扰协同机制研究
    • 批准号:
      2026JJ50209
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      龚舒
    • 依托单位:
    基于可见光促进水相去芳构化策略制备氮杂螺环药物骨架
    • 批准号:
      2026JJ90007
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      罗文坤
    • 依托单位:
    具有炎性趋化因子亲和性与病原体阻隔性的仿生双网络水凝胶设计及其皮 肤溃疡治疗研究
    • 批准号:
      2026JJ60268
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      曾乾坤
    • 依托单位: