课题基金 / 基金详情

新規被膜型蛋白質ナノ粒子を用いた細胞性免疫・粘膜免疫誘導型ワクチンの開発

新規被膜型蛋白質ナノ粒子を用いた細胞性免疫・粘膜免疫誘導型ワクチンの開発
使用新型涂层蛋白纳米颗粒开发细胞介导和粘膜免疫诱导疫苗
批准号:
22K18378
负责人:
森田 英嗣
金额:
$16.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-06-30 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
項目1: EPNワクチンの改良: これまでのEPNワクチンについて改良を進め、フェリチン核を除き、Nタンパク質のRNA結合領域を欠損させた被膜粒子に改良することで、粒子形成効率が著しく改善することを見出した。項目2: EPNワクチン経鼻接種による粘膜免疫誘導能の評価: SARS-CoV-2ナノ粒子ワクチンを、アジュバントの存在下でマウスに経鼻投与を行った。ナノ粒子単独投与群よりもアジュバント併用群において,鼻腔洗浄液および気管支肺胞洗浄液中に抗ウイルスIgA抗体・IgG抗体が高く誘導されることを見出した。粘膜免疫誘導には、腸内細菌叢が重要な役割を果たしているが、アジュバント単独投与群でも腸内細菌叢と抗体アイソタイプに変化がおこることを明らかにした。項目3: EPNワクチンのCTL誘導能の評価と生体内動態解析: 本年度は、SARS-CoV-2 SあるいはNを発現させたDC2.4/SARS-CoV-S細胞、DC2.4/SARS-CoV-N細胞におけるウイルス抗原の発現をウエスタンブロット法で確認した。一方、SARS-CoV-2特異的CD8+CTLの誘導を指標としたSARS2-EPNの評価を行うため、陽性コントロールを用いた実験系の構築を進めた。OVA抗原特異的TCRトランスジェニックマウス(OT-I)を用いてCD8+T細胞応答をCSFEラベルFACS法にて確認した。項目4: SARS-CoV-2感染に対するEPNワクチンの機能評価: SARS-CoV-2ワクチンの有効性をより詳細に評価するため、ヒトACE2を全身に発現するTgマウスを新たに導入し、SARS-CoV-2の感染モデルを立ち上げた。このTgマウス感染モデルを用いることで、ワクチンの感染防御効果をマウスの生存率にて迅速に評価可能となり、また、EPNワクチンの強みであると予想されるCTL誘導の評価も可能となった。
英文摘要
項目1: EPNワクチンの改良: これまでのEPNワクチンについて改良を進め、フェリチン核を除き、Nタンパク質のRNA結合領域を欠損させた被膜粒子に改良することで、粒子形成効率が著しく改善することを見出した。項目2: EPNワクチン経鼻接種による粘膜免疫誘導能の評価: SARS-CoV-2ナノ粒子ワクチンを、アジュバントの存在下でマウスに経鼻投与を行った。ナノ粒子単独投与群よりもアジュバント併用群において,鼻腔洗浄液および気管支肺胞洗浄液中に抗ウイルスIgA抗体・IgG抗体が高く誘導されることを見出した。粘膜免疫誘導には、腸内細菌叢が重要な役割を果たしているが、アジュバント単独投与群でも腸内細菌叢と抗体アイソタイプに変化がおこることを明らかにした。項目3: EPNワクチンのCTL誘導能の評価と生体内動態解析: 本年度は、SARS-CoV-2 SあるいはNを発現させたDC2.4/SARS-CoV-S細胞、DC2.4/SARS-CoV-N細胞におけるウイルス抗原の発現をウエスタンブロット法で確認した。一方、SARS-CoV-2特異的CD8+CTLの誘導を指標としたSARS2-EPNの評価を行うため、陽性コントロールを用いた実験系の構築を進めた。OVA抗原特異的TCRトランスジェニックマウス(OT-I)を用いてCD8+T細胞応答をCSFEラベルFACS法にて確認した。項目4: SARS-CoV-2感染に対するEPNワクチンの機能評価: SARS-CoV-2ワクチンの有効性をより詳細に評価するため、ヒトACE2を全身に発現するTgマウスを新たに導入し、SARS-CoV-2の感染モデルを立ち上げた。このTgマウス感染モデルを用いることで、ワクチンの感染防御効果をマウスの生存率にて迅速に評価可能となり、また、EPNワクチンの強みであると予想されるCTL誘導の評価も可能となった。
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会议论文
フラビウイルス非構造タンパク質の選択的分解とその意義
黄病毒非结构蛋白的选择性降解及其意义
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [荒川将志, 石田幸太郎, 田端桂介, 西野美都子, 甲賀大輔, 加藤薫, 森田英嗣]
通讯作者: 森田英嗣
日本脳炎ウイルス粒子のN結合型糖鎖修飾はウイルス粒子の小胞体-ゴルジ体間輸送に必要である
日本脑炎病毒颗粒的 N 联糖基化是病毒颗粒的内质网-高尔基体运输所必需的
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [石田 幸太郎, 加藤 幸成, 矢木 宏和, 森田英嗣]
通讯作者: 森田英嗣
HiBiTタグノックインによるLC3高感度検出系の樹立とオートファジーを介した分泌機構の解析.
利用HiBiT标签敲入建立高灵敏LC3检测系统并分析自噬介导的分泌机制。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [斉藤晃樹, 荒川将志, 前田昂樹, 三浦滉矢, 森田英嗣]
通讯作者: 森田英嗣
人工被膜ナノ粒子による樹状細胞への免疫原性ペプチド抗原送達方法の開発
使用人工涂覆的纳米粒子开发免疫原性肽抗原递送至树突状细胞的方法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [前田 昂樹, 小山 昂志, 木村 咲伽, 長島 隆一, 三浦 滉矢, 荒川 将志, 岡村真弥, 蝦名 博貴, 田中 伸幸, 森田 英嗣]
通讯作者: 森田 英嗣
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    フラビウイルス蛋白質量恒常性維持の分子機構解明
    • 批准号:
      23K24135
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $5.32万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      森田 英嗣
    • 依托单位:
    フラビウイルス蛋白質量恒常性維持の分子機構解明
    • 批准号:
      22H02873
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $10.98万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      森田 英嗣
    • 依托单位:
    ヒトパルボウイルスB19非構造蛋白NS1発現によるRA発症モデルマウスの開発
    • 批准号:
      00J05977
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      森田 英嗣
    • 依托单位:
    学級集団全体による問題解決とペアによる問題解決の比較研究
    • 批准号:
      09780154
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      森田 英嗣
    • 依托单位: