Development and evaluation of neutron spectrometers to measure the BNCT neutron beams
Development and evaluation of neutron spectrometers to measure the BNCT neutron beams
批准号:
22K12667
负责人:
増田 明彦
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)で見られるような大強度中性子のエネルギー分布を実験的に評価するために、微小リチウムガラスシンチレーターを用いた改良型ボナー球スペクトロメーター(微小リチウムガラスBSS)を製作し、産業技術総合研究所の中性子実験施設においてその特性評価実験を実施した。放射線計測実験に最適化されていない医療施設等においても支障なく動作できる信号処理系統を構築し、中性子検出信号の出力を確認した。さらに、京都大学複合原子力科学研究所の研究用原子炉KURの医療用熱外中性子照射設備において、大強度中性子ビームの測定実験を行った。治療レベルの大強度中性子に対しても、シンチレーターの中性子検出イベントに起因して光電子増倍管から得られる電気信号がパルス処理可能な計数率であることを確認するとともに、BSSに期待される、中性子スペクトルに対する計数率の減速材径依存性も観測できた。一方で、特に高計数率測定で重要となるパルス信号処理パラメータの最適化にはまだ改善の余地がある。一方で、BSS完成後には治療施設内での任意の箇所において中性子サーベイメーターによる「簡易的」な中性子線量測定の結果をBSSによる測定で検証できるようになると期待されているが、その検証に有効な評価地点を見極めるべく、筑波大学のBNCT施設において中性子サーベイメーターによる調査測定を実施した。市販の中性子サーベイメーターでは大強度中性子に対応できないため、低感度にカスタマイズしたサーベイメーターを準備し、測定条件に顕著な差があり有意な検証となる評価地点の検討を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
BNCT治療中の直接ビーム照射野外の中性子線線量評価手法の実験的検討
BNCT治疗期间直接束照射外中子剂量评估方法的实验研究
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[増田 明彦, 真鍋 征也, 松本 哲郎, 熊田 博明, 田中 進, 布宮 智也, 高田 真志, 八木 茄津未, 大谷内 将至, 原野 英樹, 榮 武二]
通讯作者:
榮 武二
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