课题基金 / 基金详情

Development of new prevention and treatment strategies for diabetes and arteriosclerosis using stretching

Development of new prevention and treatment strategies for diabetes and arteriosclerosis using stretching
利用伸展运动开发糖尿病和动脉硬化的新预防和治疗策略
批准号:
22K11623
负责人:
永澤 健
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
動的ストレッチングが動脈弾性指標(CAVI)に及ぼす一過性の影響を検討した.健常成人女性10名(21~22歳)を対象とし,動的ストレッチング実施後の5分,10分,20分,30分目にCAVIを測定した.動的ストレッチングと安静保持の2条件を3日以上の間隔を開けて順序無作為に実施した.各実験は食後2時間経過してから実施し,実験室到着後に30分間の安静を保ちCAVIの測定を開始した.動的ストレッチングのプログラムは30分間実施した.プログラムは1セットが上肢10種目,下肢10種目の合計10分で構成されており,これを3セット,音楽に合わせて実施した.各種目の伸長時間は30秒とし,痛みが生じる強度まで伸長するように指示した.また,動的ストレッチングの前後に長座体前屈を行い,柔軟性の変化を記録した.その結果,CAVIは両条件ともに時間経過に伴う有意な変動を認めなかった.さらに,CAVIは条件間に有意な差を認めなかった.一方,CAVIの安静時からの変化率を条件間で比較すると,ストレッチ終了後20分目のCAVIの変化率は,安静条件よりも有意に低値を示した(p<0.05).また,長座体前屈はストレッチング後に有意に向上した(p<0.05).本研究においてCAVIを変化率で分析したところ,一過性の30分間の動的ストレッチングには,動脈弾性指標CAVIを改善させる可能性が示された.しかしながら,CAVIの平均値には動的ストレッチングによる有意な改善を認めなかったことから,今後,血管機能の評価項目を追加することやストレッチングのプログラム内容を再度検討する必要性が考えられた.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金