课题基金 / 基金详情

中高生の子宮頸がん予防行動を支援する大学生主体のヘルスリテラシー教育に関する研究

中高生の子宮頸がん予防行動を支援する大学生主体のヘルスリテラシー教育に関する研究
以大学生为中心的健康素养教育支持初高中生宫颈癌预防行为的研究
批准号:
22K10986
负责人:
松尾 泉
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
新型コロナウイルスの流行により、若年女性の健康意識が高まった一方、感染症情報をネットに依存する若年層が増加し、SNS・ネットから情報を得ている者ほど有害事象に反応し、ワクチン接種に否定的との調査があることから、ヘルスリテラシー向上への支援が必要である。本研究の目的は若年女性のヘルスリテラシー教育により「自分の健康は自分で守る!」という主観的健康統制感を育てることである。自治体レベルで始まった16歳以降のHPVワクチンのキャッチアップ制度や受診勧奨の再開に合わせて、授業を通じた知識の付与を図るとともに、ロールモデルとなる大学生が行うヘルスリテラシー教育によって、受診の動機づけ・態度を形成する。また地域密着型の予防プロジェクトを開発する。諸外国で進められる子宮頸がん対策の潮流から日本の中高生が取り残されないための健康運動を地域から推進し、その効果を実証する。昨年は、全国で再開されたHPVワクチンのキャッチアップについて調査し、内容を反映した全国の若者を対象にした実態調査の調査項目について検討した。また、活動の主体である大学生ボランティアの育成については、地域のコンソーシアム担当者と協議して看護学生・ワクチン接収者を中心に研究の趣旨を周知・募集する計画を立案した。また、モデル事業として、地域の公立中学校の特別活動の中で、体と健康についてワークショップを実施した。これらの実績をもとに、地域の婦人科医と養護教諭・保健体育科教諭との情報交換会を開催し、教育プログラムを作成する予定である。用途別のDVD教材の作成についても、制作会社と打ち合わせ中である。
英文摘要
新型コロナウイルスの流行により、若年女性の健康意識が高まった一方、感染症情報をネットに依存する若年層が増加し、SNS・ネットから情報を得ている者ほど有害事象に反応し、ワクチン接種に否定的との調査があることから、ヘルスリテラシー向上への支援が必要である。本研究の目的は若年女性のヘルスリテラシー教育により「自分の健康は自分で守る!」という主観的健康統制感を育てることである。自治体レベルで始まった16歳以降のHPVワクチンのキャッチアップ制度や受診勧奨の再開に合わせて、授業を通じた知識の付与を図るとともに、ロールモデルとなる大学生が行うヘルスリテラシー教育によって、受診の動機づけ・態度を形成する。また地域密着型の予防プロジェクトを開発する。諸外国で進められる子宮頸がん対策の潮流から日本の中高生が取り残されないための健康運動を地域から推進し、その効果を実証する。昨年は、全国で再開されたHPVワクチンのキャッチアップについて調査し、内容を反映した全国の若者を対象にした実態調査の調査項目について検討した。また、活動の主体である大学生ボランティアの育成については、地域のコンソーシアム担当者と協議して看護学生・ワクチン接収者を中心に研究の趣旨を周知・募集する計画を立案した。また、モデル事業として、地域の公立中学校の特別活動の中で、体と健康についてワークショップを実施した。これらの実績をもとに、地域の婦人科医と養護教諭・保健体育科教諭との情報交換会を開催し、教育プログラムを作成する予定である。用途別のDVD教材の作成についても、制作会社と打ち合わせ中である。
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