课题基金 / 基金详情

人文科学とコンピュータ-データベース-

人文科学とコンピュータ-データベース-
人文与计算机-数据库-
批准号:
07207119
负责人:
小沢 一雅
金额:
$30.14万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究代表者および分担者の従前の研究経験を生かしながらいくつかのテーマを設定し研究を推進した.まず第1に考古学領域におけるマルチメディアデータベースのあり方について多角的な調査研究を実施した.一方ケーススタディとして弥生時代における高地性集落遺跡データベースの構築を行い,その応用として弥生時代の情報通信ネットワークの推定法を確立した.前方後円墳データの収集を行うとともにデータベースの充実をはかった.とくに平成8年度.より着手したインターネットによる前方後円墳データベースの公開に関して一部地域に限定しつつも実験公開を実現した(URLは以下参照).http://www.ozlab.osakac.ac.jp/KOFUN/第2に前年度に引き続いて古代景観のコンピュータグラフィックスによる再現とそのデータベース化に関連して重要な役割をはたすテクスチャの自動生成法と関連技法について基礎的考察を行った.第3にテキストデータに頻繁に出現する固有名詞としての人名(苗字)や地名に関するデータベースの構築を過年度につづいて継続した.テキストデータを自動的に機械可読化する技術はいわゆる文字認識の技術と密接に関係するがとりわけ日本語テキストを構成する漢字の取り扱いはいまなお多くの技術的な問題を含んでいる.苗字・地名データベースの構築は日本語テキストが内包する特定語の集合についてのデータベース構築のケーススタディとしての意味をもつと同時に日本語テキストの認識と処理に関する基礎研究としても重要性をもっている.一方現在の地名と旧地名(江戸時代)との相互関係を明らかにするための基礎的な調査研究も継続推進した.第4に人文科学データの「あいまいさ」の取り扱いに焦点をあてた基礎的研究を実施した.あいまいさはあらゆるデータに出現しその取り扱いについては多くの技術的問題が含まれている.とりわけ人文科学データにおいてあいまいさはきわめて重要な役割をはたすものであってこれを抜きにしてデータベースを考えることができない.あいまいさを扱うひとつの方法論としてファジイ理論がある.本研究ではファジイ理論にもとづく人文科学的データベースの構築について過年度に引き続いて基礎理論的な調査研究を実施した.第5に多数の研究者の活用が想定される人文科学データベースの近未来を考えたとき情報倫理的な視点からの適正な対応が不可欠になるとの認識が次第に高まっている.この点を重視しデータベース倫理に関する基本的な問題と対応について調査研究を実施した.
英文摘要
本研究代表者および分担者の従前の研究経験を生かしながらいくつかのテーマを設定し研究を推進した.まず第1に考古学領域におけるマルチメディアデータベースのあり方について多角的な調査研究を実施した.一方ケーススタディとして弥生時代における高地性集落遺跡データベースの構築を行い,その応用として弥生時代の情報通信ネットワークの推定法を確立した.前方後円墳データの収集を行うとともにデータベースの充実をはかった.とくに平成8年度.より着手したインターネットによる前方後円墳データベースの公開に関して一部地域に限定しつつも実験公開を実現した(URLは以下参照).http://www.ozlab.osakac.ac.jp/KOFUN/第2に前年度に引き続いて古代景観のコンピュータグラフィックスによる再現とそのデータベース化に関連して重要な役割をはたすテクスチャの自動生成法と関連技法について基礎的考察を行った.第3にテキストデータに頻繁に出現する固有名詞としての人名(苗字)や地名に関するデータベースの構築を過年度につづいて継続した.テキストデータを自動的に機械可読化する技術はいわゆる文字認識の技術と密接に関係するがとりわけ日本語テキストを構成する漢字の取り扱いはいまなお多くの技術的な問題を含んでいる.苗字・地名データベースの構築は日本語テキストが内包する特定語の集合についてのデータベース構築のケーススタディとしての意味をもつと同時に日本語テキストの認識と処理に関する基礎研究としても重要性をもっている.一方現在の地名と旧地名(江戸時代)との相互関係を明らかにするための基礎的な調査研究も継続推進した.第4に人文科学データの「あいまいさ」の取り扱いに焦点をあてた基礎的研究を実施した.あいまいさはあらゆるデータに出現しその取り扱いについては多くの技術的問題が含まれている.とりわけ人文科学データにおいてあいまいさはきわめて重要な役割をはたすものであってこれを抜きにしてデータベースを考えることができない.あいまいさを扱うひとつの方法論としてファジイ理論がある.本研究ではファジイ理論にもとづく人文科学的データベースの構築について過年度に引き続いて基礎理論的な調査研究を実施した.第5に多数の研究者の活用が想定される人文科学データベースの近未来を考えたとき情報倫理的な視点からの適正な対応が不可欠になるとの認識が次第に高まっている.この点を重視しデータベース倫理に関する基本的な問題と対応について調査研究を実施した.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Min-Lu Dai and K.Ozawa: "Simulation of Worn-out Cloth Textures by Doubly Stochastic L-systems" Image and Vision Computing. (in press).
Min-Lu Dai 和 K.Ozawa:“双随机 L 系统模拟破旧布料纹理”图像和视觉计算。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小沢一雅: "考古学と情報工学" 第34回「鉄道におけるサイバネティクス利用国内シンポジウム」. (1997)
小泽一正:《考古学与信息工程》第34届“铁路控制论应用国内研讨会”(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Ozawa: "ASM : An Ancient Scenery Modeller" British Museum Occational Paper. 114. 109-118 (1997)
K.Ozawa:“ASM:古代风景建模者”大英博物馆专业论文。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
濱裕治郎,梅田三千雄: "再個別文字認識を用いた手書き住所文字列の認識" 平成8年電気関係学会関西支部連合大会. G14-16. (1996)
Yujiro Hama、Michio Umeda:“使用重新单独字符识别来识别手写地址字符串”1996 年电气工程学会关西分会会议 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
53
    日本古墳の形態の地理的変化に関する情報処理的研究
    • 批准号:
      06680368
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      小沢 一雅
    • 依托单位:
    海外基金