课题基金 / 基金详情

一分子計測による回転分子モーターF型ATP合成酵素の回転機構の解析

一分子計測による回転分子モーターF型ATP合成酵素の回転機構の解析
利用单分子测量分析旋转分子马达 F 型 ATP 合酶的旋转机制
批准号:
13J09730
负责人:
曽我 直樹
金额:
$2.76万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2016-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、ATP合成酵素(以下、FoF1)のプロトン輸送と回転運動の共役機構の解明を目的としている。これを行うため、一分子レベルでこれら二つを同時に可視化することが有力な手段と考えられる。これまでに、微細加工技術を用い、脂質二重膜により閉ざされたチャンバー (体積: ~fL)をアレイ化したデバイス(ALBiC)を開発した。この実験系により、ATP合成酵素一分子のプロトン輸送活性だけでなく、様々な一分子膜輸送体の輸送活性を高感度に検出する事が可能になった。また、さらなる高感度・高速検出を目指し、リポソームと同等の体積である~100 aLまで小さくしたaL-ALBiCを開発し、原著論文として発表された。この脂質膜デバイス上におけるATP合成酵素の回転運動観察も成功している。しかし、ATP合成酵素の脂質膜デバイスへの再構成が制御出来ないため、再現性が著しく悪いという問題点があった。そこで、特殊な界面活性剤を用いた新規再構成方法を開発した。この手法により、再構成効率が向上しただけでなく、これまで制御できなかった再構成される膜輸送体の方向性までも制御が可能になった。また、この手法は脂質膜デバイスだけに限らず、人工膜小胞においても容易な膜輸送体の再構成が可能になる事から汎用性に優れており、今後原著論文として投稿する予定である。
英文摘要
本研究は、ATP合成酵素(以下、FoF1)のプロトン輸送と回転運動の共役機構の解明を目的としている。これを行うため、一分子レベルでこれら二つを同時に可視化することが有力な手段と考えられる。これまでに、微細加工技術を用い、脂質二重膜により閉ざされたチャンバー (体積: ~fL)をアレイ化したデバイス(ALBiC)を開発した。この実験系により、ATP合成酵素一分子のプロトン輸送活性だけでなく、様々な一分子膜輸送体の輸送活性を高感度に検出する事が可能になった。また、さらなる高感度・高速検出を目指し、リポソームと同等の体積である~100 aLまで小さくしたaL-ALBiCを開発し、原著論文として発表された。この脂質膜デバイス上におけるATP合成酵素の回転運動観察も成功している。しかし、ATP合成酵素の脂質膜デバイスへの再構成が制御出来ないため、再現性が著しく悪いという問題点があった。そこで、特殊な界面活性剤を用いた新規再構成方法を開発した。この手法により、再構成効率が向上しただけでなく、これまで制御できなかった再構成される膜輸送体の方向性までも制御が可能になった。また、この手法は脂質膜デバイスだけに限らず、人工膜小胞においても容易な膜輸送体の再構成が可能になる事から汎用性に優れており、今後原著論文として投稿する予定である。
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会议论文
Attoliter-sized arrayed lipid bilayer chamber system for higher sensitive transporter assay
阿托升大小的阵列脂质双层室系统,用于更高灵敏度的转运蛋白测定
DOI: --
发表时间: 2014
期刊: Proceedings of 18th International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences (μTAS2014)
影响因子: --
作者: [Soga N., Watanabe R., Yamanaka T. & Noji H.]
通讯作者: Yamanaka T. & Noji H.
Single molecule rotation assay of FoF1 on arrayed lipid bilyaer chamber system (ALBiCs)
FoF1 在阵列脂质胆室系统 (ALBiCs) 上的单分子旋转测定
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [Soga N., Watanabe R. & Noji H.]
通讯作者: Watanabe R. & Noji H.
Fast measurements of membrane transporter activity with attoliter-sized arrayed lipid bilayer chamber system
使用阿托升大小的阵列脂质双层室系统快速测量膜转运蛋白活性
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [Soga N., Watanabe R. & Noji H.]
通讯作者: Watanabe R. & Noji H.
Navel method for high throughput formation of lipid membrane arrays
用于高通量形成脂质膜阵列的 Navel 方法
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [小島修一郎, 佐藤智哉, 市川雄一, 田中俊也, 舟山智歌子, 坂本雄, 大友祐一, 平尾千佳, 古川武, 吉見彰洋, C.P. Bidinosti, 猪野隆, 上野秀樹, 松尾由賀利, 福山武志, 旭耕一郎, Naoki Soga]
通讯作者: Naoki Soga
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    一分子直接観察による好熱菌由来ATP合成酵素FOF1反応機構解明
    • 批准号:
      11J03653
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.83万
    • 财政年份:
      2011
    • 负责人:
      曽我 直樹
    • 依托单位:
    海外基金