课题基金 / 基金详情

新規 π 拡張型芳香族近赤外色素の創製

新規 π 拡張型芳香族近赤外色素の創製
新型π扩展芳香族近红外染料的研制
批准号:
13J10930
负责人:
巳上 幸一郎
金额:
$1.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

巳上 幸一郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は側鎖を有するイソインドリン誘導体およびジアミン誘導体を 1対 1 で反応させる事で汎用溶媒に可溶な新規近赤外色素の合成をおこなった。その結果収率よく目的の化合物が得られることがわかった。次に得られた化合物に対して電気的及び化学的に 2 電子酸化を行った。その結果、酸化する前のヘミポルフィラジンの吸収スペクトルは紫外可視領域に吸収を有していたが、酸化後は近赤外領域に吸収を有することがわかった。また、TDDFT 法を用いた理論計算で得られた最適化構造および理論スペクトルと比較すると、実測のデータをうまく再現できることがしめされた。一方で偶然にもアラインの重合反応が進行することを見いだした。アラインは有機化学における最も古い高反応性中間体のうちの一つとして知られています。その存在は 1902 年から認識され、環内の三重結合は通常の三重結合よりも大きく歪んでおり、その最低空軌道 (LUMO) のエネルギー準位は極めて低いことから、これまでに求核付加反応や付加環化反応、金属触媒による環化反応、シグマ結合切断に基づいた挿入反応など多くの反応が開発されています。これらの反応は天然物の全合成における骨格形成反応や結合形成反応などに展開されています。しかしその発見から 100 年以上経過した現在においてもアラインの重合反応は未だに達成されていませんでした。本研究では一価の銅存在下でその重合反応が円滑に進行することを見いだしました。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Helicity Induction on Three π-Conjugated Chromophores by Planar Chirality of Calixamide
通过杯酰胺的平面手性诱导三个 π 共轭发色团的螺旋度
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: Chem. Eur. -J.
影响因子: --
作者: [Ryohei, Yamakado, Koichiro Mikami, Koji Takagi, Isao Azumaya, Shinri Sugimoto, Shin-ichi Matsuoka, Masato Suzuki, Kosuke Katagiri, Masanobu Uchiyama, Atsuya Muranaka]
通讯作者: Atsuya Muranaka
Small Molecule Activation by a Two-Coordinate Boron Cation
二配位硼阳离子的小分子活化
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [Yoshiaki Shoji, Naoki Tanaka, Koichiro Mikami, Masanobu Uchiyama, Takanori Fukushima]
通讯作者: Takanori Fukushima
アラインの重合法
排列聚合法
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1038/nchem.1948
发表时间: 2014-06
期刊: Nature chemistry
影响因子: 21.8
作者: [Yoshiaki Shoji;N. Tanaka;K. Mikami;M. Uchiyama;T. Fukushima]
通讯作者: Yoshiaki Shoji;N. Tanaka;K. Mikami;M. Uchiyama;T. Fukushima
環拡張型フタロシアニン類の合成とその電子的特性
海外基金