课题基金 / 基金详情

生体賦活化

生体賦活化
生物活化
批准号:
03204025
负责人:
永井 恒司
金额:
$9.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1992

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
生体において抗体産出細胞等の特定の細胞が活性化される機構を分子レベルで理解し、それに基づいて新しい生体賦活化材料の作成を推進すること、並びに生体賦活因子の生体ほの効率的な送達法を確立することを目的として、総合的な検討を行い、以下に示す成果を得た。(1)薬物のイオン化率と皮膚透過の関係ならびに透過に対するテルペンの影響について検討した結果、薬物の皮膚透過性は、ほぼpH分配仮説に従うこと、またlーメント-ルはイオン型薬物の皮膚透過に対する促進作用に優れることを見い出した。これに対し,dーリモネンは分子型薬物の透過を強く促進し、この差はテルペン分子の疎水性に依存することを明らかにした(永井)。(2)動物細胞であるWTAラットの白血病細胞およびフィッシャ-ラット系の胸腺腫細胞とPEG脂質含有リポソ-ムとの相互作用を、蛍光法および蛍光顕微鏡観察により検討した結果、融合の機構でリポソ-ム多糖が取り込まれている可能性が示唆された。また多糖でリポソ-ムを被覆することにより、食胞効率の制御が可能となった(砂本)。(3)免疫賦活活性を持つ多糖と、免疫アジュバントであるムラミルジペプチドとのコンジュゲ-トによる高分子ドラッグを合成し、活性をin vitroで評価した結果、コンジュゲ-ト化によって抗腫瘍活性の向上が認められた。in vivoでの腫瘍移植マウスの延命効果についても良好な成績が得られている(大内)。(4)温度応答性ゲルをスイッチとして利用することにより、薬の放出を完全にONーOFF制御できることを見い出し、またこのプロセスの理論的な解明に成功した(岡野)。(5)光駆動性クロライドポンプ機能を持つハロロドプシン(hR)をLB膜中に固定化させる方法について検討した結果、膜脂質単分子膜にhRを融合させる方法およびhRを直接LB膜化させる方法のいずれにおいても製膜が可能であることを明らかにした(久保)。
英文摘要
生体において抗体産出細胞等の特定の細胞が活性化される機構を分子レベルで理解し、それに基づいて新しい生体賦活化材料の作成を推進すること、並びに生体賦活因子の生体ほの効率的な送達法を確立することを目的として、総合的な検討を行い、以下に示す成果を得た。(1)薬物のイオン化率と皮膚透過の関係ならびに透過に対するテルペンの影響について検討した結果、薬物の皮膚透過性は、ほぼpH分配仮説に従うこと、またlーメント-ルはイオン型薬物の皮膚透過に対する促進作用に優れることを見い出した。これに対し,dーリモネンは分子型薬物の透過を強く促進し、この差はテルペン分子の疎水性に依存することを明らかにした(永井)。(2)動物細胞であるWTAラットの白血病細胞およびフィッシャ-ラット系の胸腺腫細胞とPEG脂質含有リポソ-ムとの相互作用を、蛍光法および蛍光顕微鏡観察により検討した結果、融合の機構でリポソ-ム多糖が取り込まれている可能性が示唆された。また多糖でリポソ-ムを被覆することにより、食胞効率の制御が可能となった(砂本)。(3)免疫賦活活性を持つ多糖と、免疫アジュバントであるムラミルジペプチドとのコンジュゲ-トによる高分子ドラッグを合成し、活性をin vitroで評価した結果、コンジュゲ-ト化によって抗腫瘍活性の向上が認められた。in vivoでの腫瘍移植マウスの延命効果についても良好な成績が得られている(大内)。(4)温度応答性ゲルをスイッチとして利用することにより、薬の放出を完全にONーOFF制御できることを見い出し、またこのプロセスの理論的な解明に成功した(岡野)。(5)光駆動性クロライドポンプ機能を持つハロロドプシン(hR)をLB膜中に固定化させる方法について検討した結果、膜脂質単分子膜にhRを融合させる方法およびhRを直接LB膜化させる方法のいずれにおいても製膜が可能であることを明らかにした(久保)。
期刊论文(29)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Obata: "Effect of ethanol on skin permeation of nonionized and ionized diclofenac" Int.J.Pharmaceut.
Y.Obata:“乙醇对非离子和离子双氯芬酸皮肤渗透的影响”Int.J.Pharmaceut。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Priborsky: "Effect of cyclic monoterpenes on percutaneous absorption of flufenamic acid" Yakuzaigaku. 51. 123-128 (1991)
J.Priborsky:“环状单萜对氟芬那酸经皮吸收的影响”Yakuzaigaku。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Ohya: "Design of poly(alpha‐malic acid)‐5FU‐saccharide conjugate exhibiting antitumor activity" Reactive Polymers. 15. 156-163 (1991)
Y.Ohya:“具有抗肿瘤活性的聚(α-苹果酸)-5FU-糖缀合物的设计”Reactive Polymers。15. 156-163(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.H.Bae: "On‐off thermocontrol of solute transport II.Solute release from thermosensitive hydrogels" Pharm.Res.8. 624-628 (1991)
Y.H.Bae:“溶质运输的开关热控制 II.热敏水凝胶中的溶质释放”Pharm.Res.8 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 23 条
    生体賦活化
    • 批准号:
      04204021
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.6万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      永井 恒司
    • 依托单位:
    物質輸送機能の修飾・制御を目的として新材料の開発に関する研究
    • 批准号:
      01604025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.95万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      永井 恒司
    • 依托单位:
    物質輸送機能の修飾・制御を目的とした新材料の開発に関する研究
    • 批准号:
      63604025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.76万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      永井 恒司
    • 依托单位:
    高分子集合体の機能と利用した薬物放出の制御に関する研究
    • 批准号:
      62604604
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      永井 恒司
    • 依托单位:
    海外基金