课题基金 / 基金详情

日本人英語学習者のライティングにおける複雑性の発達過程:複雑系理論に基づく予測

日本人英語学習者のライティングにおける複雑性の発達過程:複雑系理論に基づく予測
日本英语学习者写作复杂性的发展过程:基于复杂系统理论的预测
批准号:
21J12478
负责人:
加藤 剛史
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-28 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、第二言語 (L2) による産出能力の主要な測定領域の一つである「複雑性」の発達を反映する言語特徴および下位概念構造の変遷を詳細に記述し、体系化することを目的に次の3つの研究課題を設定した。(1) 低熟達度から高熟達度になるにつれて、隣接する熟達度の学習者間の言語使用の差異を特徴づける言語特徴とはどのようなものか。(2) 熟達度の変化に伴い、測定に使用する言語特徴間の関係はどのように変化していくか。(3) 特定の言語特徴同士により構成される複雑性の下位概念構造は、熟達度の変化とともにどのように変容していくか。それぞれの研究課題について、大規模学習者コーパス EFCAMDATに収録されている日本語母語話者による英作文データを用い、複雑性言語指標を用いた機械学習による英作文の書き手の熟達度分類および熟達度ごとの英作文から得られる言語指標値に基づく相関分析、ネットワーク分析により、以下の通りの結果を得た。(1) について、発達の初期には、従属節の増加と主節動詞の多様化が見られ、中級への発達過程で法助動詞および前置詞句による名詞句の後置修飾の増加が見られ、上級となると、受動態や非定形節補部、副詞的前置詞句の使用の増加が確認された。(2) および (3)について、発達の初期段階においては、主節動詞の相対頻度と形容詞補部、名詞補部の頻度に強い相関が見られ、頻度の高い動詞とシンプルな文型からなる言語使用が中心となる。中級に移行するにつれて、動詞の相対頻度と形容詞補部との相関は減少し、修飾語句を伴う直接目的語との相関が顕著になった。また、上級では動詞頻度と文型だけではなく、名詞句修飾要素の量と文型の多様性との間の相関も見られた。以上から、複雑性の下位概念として設定される、言語使用の洗練性と多様性との関係は熟達度が上昇するにつれ、より強固に検出されるようになることが明らかとなった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Data mining approach to assessing lexical sophistication in Japanese EFL learners' writings
评估日语 EFL 学习者写作中词汇复杂度的数据挖掘方法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [酒井雄樹, 木原汐里, 若崎翔吾, 西久保匠, 福田真幸, 水牧仁一郎, 東正樹, Takeshi Kato]
通讯作者: Takeshi Kato
用法基盤アプローチに基づくL2英語発達指標の検討: 日本語母語話者を対象に
基于基于使用的方法检查 L2 英语发展指标:针对日语母语人士
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [中村 信, 中野燎平, 佐藤正寛, 熊田亜紀子, 日高邦彦, 高野翔, 早瀬悠二, 山城啓輔, 高野哲美, 森田のり子・宮部峻・目黒茜・佐藤知菜, 加藤 剛史]
通讯作者: 加藤 剛史
Corpus-based investigation of the syntactic development of Japanese EFL learners’ writings: A data mining approach
基于语料库的日本英语学习者写作句法发展的调查:一种数据挖掘方法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [笠井秀隆, 中村隆之介, 藤田知樹, 赤嶺大志, 波多聰, 西堀英治, 福田真幸, Takeshi Kato]
通讯作者: Takeshi Kato
海外基金