课题基金 / 基金详情

メタ認知的方略を組込んだ表現活動における資質・能力の形成分析と学習モデルの開発

メタ認知的方略を組込んだ表現活動における資質・能力の形成分析と学習モデルの開発
结合元认知策略分析表达活动中品质和能力的形成以及学习模型的开发
批准号:
21K02515
负责人:
柳沼 宏寿
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は,「メタ認知的方略」を美術教育の教授システムに組み込んだ学習モデルの開発と汎用化を目指すものである。「認知的方略」とは,知覚から認識全般に機能する「前向きな構え」であり,主体が「対象をどのように把握するのか」という「捉え方」を意味する概念である。本研究では特に美術表現において自己の認知的方略を自覚(メタ認知)することが豊かな表現や学びにつながることを検証するものである。第1年次においては概念の基本原理を構造化・図式化することを試みたが,第2年次ではその原理を踏まえながら題材開発と授業実践に取り組んできた。題材開発については認知活動の時系列における刺激と行為の循環を微視的・巨視的双方の視点から捉えながら推進した。微視的には,題材との出会いにおいて五感を刺激するような題材開発に焦点を当て,巨視的には既知の歴史的認識に対し新たな視点(美的な)を導入する鑑賞方法を提示した。授業実践は大学の講義で検証を行った上で幼稚園から中学校までの各段階で行い子どもの活動や反応を検証した。成果としては,いずれの発達段階においても感動(情緒的高揚)とメタ認知の相互作用によって積極的な創造活動が見られたこと,そしてそれぞれの実践に関わった共同研究者との共同執筆による発信等を行ったことが挙げられる。今回,題材開発として微視的な視点からは,「光の三原色」を用いたことによって自然素材の認知と表現行為の循環が「メタ認知的方略」の位相を図式化し,その効果を授業実践で検証することに成功したと言える。一方,巨視的視点として戦時下の子どもの眼差しを題材化する試みは日本において期待する反応を得ることはできたものの国際的な比較検証までは実施できなかった。最終年度への課題としたい。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
自然物に出会う幼児の自発的な表現に見える育ち
在幼儿遇到自然物体的自发表达中成长
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 新潟大学教育学部研究紀要
影响因子: --
作者: [Takashi Kawakami, Jonas Bergman Arleback, 江津和也 槇英子 齊藤崇 桃枝智子, 柳沼宏寿, 荻原文弘・両角達男, 茨木智志, 土井徹・Eko Hariyono・岸本年郎, 槇 英子 末永 昇一 木下 和彦, 羽柴和也・荻原文弘, 柳沼宏寿]
通讯作者: 柳沼宏寿
図画工作におけるイメージの想起と拡張をもたらすアプローチの実践的研究 -素材・物語・ICTの視点から-
关于在绘画和工艺品中唤起和扩展图像的方法的实践研究 - 从材料、故事和ICT的角度 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 新潟大学教育学部研究紀要
影响因子: --
作者: [Takashi Kawakami, Jonas Bergman Arleback, 江津和也 槇英子 齊藤崇 桃枝智子, 柳沼宏寿]
通讯作者: 柳沼宏寿
光の三原色で ー遊ぶ・学ぶ・創造するー
用光的三基色玩耍、学习和创造
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 教育美術
影响因子: --
作者: [柳沼宏寿・水瀬正大, 佐々木達行 小橋暁子, 荻原文弘・両角達男, 川上 貴, 柳沼宏寿]
通讯作者: 柳沼宏寿
子どもの表現から私たちは何を学ぶのか
从孩子的表情中我们能学到什么?
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [川上 貴, 佐伯 昭彦, 茨木智志, 両角達男・荻原文弘, 柳沼宏寿]
通讯作者: 柳沼宏寿
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