自己組織化マップを用いた未病状態の診断と改善食の提示システムの開発
自己組織化マップを用いた未病状態の診断と改善食の提示システムの開発
批准号:
21K05485
负责人:
増田 正人
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本年度では、実験機器や実験回における、アミノ酸測定データの測定誤差について検討を繰り返してきた。同一個体からの血清であっても、測定機器や測定回が異なると測定結果に差異が生じ、その差異がデータ解析において問題となる。それらを解決すべく、データの標準化方法を検討した。特定のアミノ酸で標準化するよりも、数珠繋ぎにアミノ酸同士で除算を繰り返す方が分類結果、予測結果共に向上する傾向が見られることがわかった。これは、アミノ酸の量をデータとして持つことにより、個体ごとの量の増減を大きく反映し、個体間でアミノ酸量が全体的に倍近く異なるケースなどの影響を反映できていないなどから、何かしらの割合にすることで、量よりも各アミノ酸のバランスが重要であると考えられる。ただし、タンパク質を構成するアミノ酸は20種あり、全てのパターン(20の階乗通り(=約243京通り))を検討することは不可能であるため、最適化手法を用いて最適なノーマライズ方法を検討してく必要がある。ラットの動物実験やヒト健康診断データの蓄積も順調に行われており、データ量が増えてきた。これにより、自己組織化マップの計算がボトルネックとなりつつある。アプリケーションはさまざまプラットフォームで利用できるように、Pythonを用いて開発しているが、計算の部分をC言語で記述することにより、計算の高速化が図れる。現在、Pythonコードをベースに自作したC言語ライブラリを呼び出す部分のプログラミングを行なっている。今後は、ヒト健康診断データにおけるアミノ酸データの標準化方法をまとめ、NASH患者の推定を行う。また、アプリケーションの完成を目指す。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
血中アミノ酸プロファイルによる未病診断
基于血液氨基酸谱的病前诊断
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[増田正人, 西宏起, 向井一晃, 山中大介, 鬼木健太郎, 伯野史彦, 渡邊丈久, 高橋伸一郎]
通讯作者:
高橋伸一郎
国際金融市場における国際的なセイフティ・ネットの構築についての理論的実証的研究
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批准号:09730043
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1997
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负责人:増田 正人
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依托单位:
1980年代後半以降の東アジアにおける円の国際通貨化の実態の解明とその要因の分析
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批准号:06730031
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:増田 正人
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依托单位:
海外基金