课题基金 / 基金详情

Improving climate change impact prediction by considering genetic variability within species

Improving climate change impact prediction by considering genetic variability within species
通过考虑物种内的遗传变异性来改进气候变化影响预测
批准号:
21K05643
负责人:
石濱 史子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では、気候変動影響予測の改善を目的として、種内の遺伝変異を考慮する予測モデルを構築する。適応的一塩基変異(SNP)、目視可能な表現形質、中立変 異の3つのレベルの種内変異の地理的分布情報を収集した上で、これらを考慮した分布推定モデルを構築し、推定結果や精度を比較することで、各レベルの変異 に基づくモデルの特徴を明らかにし、気候変動影響予測の改善に有用なレベルを特定する。今年度は、中立変異に関するモデルについて、昨年度開発した、複数の遺伝タイプの分布推定を同時に推定行うモデルの高度化を行った。遺伝タイプもモデリングを行う際の大きな制約条件として、遺伝データがある地点数が通常20地点程度と、分布推定モデルを構築するには少ないことが挙げられる。種の分布情報であれば、より多くの地点のが利用可能であるが、いずれの遺伝タイプなのかの情報がない。そこで、種の分布と遺伝タイプの分布を同時に1つのモデルで記述し、種の分布はいずれかの遺伝タイプが分布する確率であるとして推定する階層モデルを構築した。この階層化モデルをブナのデータに適用し、それぞれの遺伝タイプの分布が妥当な推定であること、また、遺伝タイプごとの環境応答変数の推定精度が、個別に推定した場合よりも向上していることを確認した。データ収集については、引き続きGBIF等のデータベースからブナ等の標本画像データ収集、開花展葉時期の読み取り、 葉の形状等の形態形質の画像解析による情報収集の効率化手法の検討を行った。また、適応的SNPについてはブナの追加解析を進めた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
絶滅危惧植物の遺伝的多様性保全のための生態遺伝学的研究
  • 批准号:
    04J10305
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    石濱 史子
  • 依托单位:
海外基金