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破骨細胞におけるDAP12を介したITAMシグナル経路を制御する分子機構の解明

破骨細胞におけるDAP12を介したITAMシグナル経路を制御する分子機構の解明
阐明控制破骨细胞中 DAP12 介导的 ITAM 信号通路的分子机制
批准号:
21K09299
负责人:
北川 教弘
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は破骨細胞分化に重要なSiglec-15-DAP12複合体を介したシグナル系と転写因子NFATc1の関連を分子レベルで解明し、1)骨吸収活性を有する破骨細胞が形成される分子機序の理解、および2)Siglec-15を標的とする治療法開発への応用に貢献することを目的としている。当該年度は下記2項目の成果を得た。1)破骨細胞における(Siglec-15に結合するDAP12)/(全DAP12量)の算出を試みた。RAW264細胞からin vitroで分化誘導した破骨細胞から細胞抽出液を作成し、抗Siglec-15抗体でimmunodepletionを行った。免疫沈降前後の上精を抗Siglec-15抗体でウェスタンブロットした結果、Siglec-15量は免疫沈降前と比較して16%まで減少していたのに対し、DAP12は86%に減少が止まった。同時に対照抗体ではSiglec-15、DAP12ともに免疫沈降前後でほぼ変わらなかった。このことは破骨細胞で発現するDAP12の大部分がSiglec-15と会合していないことを示唆する。2)多発性骨嚢胞と白質脳症による認知症を呈する那須・ハコラ病は劣性遺伝疾患であり、DAP12はその原因遺伝子の一つとして見出されている。またDAP12 遺伝子欠損マウスは視床領域でオリゴデンドロサイトの成熟に障害を原因とする髄鞘形成不全を呈することが報告されている。そこで13週齢Siglec-15遺伝子欠損マウスの視床領域切片を作成し、抗ミエリン結合タンパク質抗体にて免疫染色した。その結果Siglec-15遺伝子欠損マウスの染色像は野生型と差が認められなかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Siglec-15-DAP12複合体の活性化に関わる新規因子の探索と機能解析
  • 批准号:
    24K12351
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    北川 教弘
  • 依托单位:
破骨細胞分化過程における分泌タンパク質、膜タンパク質の網羅的解析
  • 批准号:
    17791000
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    北川 教弘
  • 依托单位:
海外基金