课题基金 / 基金详情

Research on child abuse prevention education in the community

Research on child abuse prevention education in the community
社区儿童虐待预防教育研究
批准号:
21K10322
负责人:
小橋 孝介
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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医療機関や行政機関は地域の親子が利用する事が多く、その中で子どもを「怒鳴る」、「たたく」といった体罰の場面を目撃することも少なくない。しかしこのような場面で介入し、代替行動を示す事は容易ではない。どのようにその親子に声がけを行い、どのような代替行動を取れば良いのかを示し、技術として身につけ行動を起こすことができる様にするため米国で開発され、エビデンスも蓄積されつつある「ノー・ヒット・ゾーン(NHZ)」の邦訳版を用いて、医療機関、行政機関においてプログラム受講者への前向き効果研究を行っている。効果研究においては、海外の先行研究で使用され、妥当性及び信頼性について確認されている質問紙であるAttitude Toward Spanking Questionnaire(ATS)を元に言語的妥当性を担保した翻訳版質問票を作成するための標準的な手順に従い作成した「子どもを たたくことについての質問票13項目版(ATS13-J)」を用いている。現在受講前のデータ解析を行い、現在受講後6か月の調査中であり、今後1年まで解析予定である。今回の解析では対象者は118名、ATS-J13による評価では、体罰の行使に対してあらゆる場面で反対であったのは37%だった。また、82%が過去1年以内に体罰場面に遭遇しており、その中で遭遇した際にいつも行動を起こせたのは38%だった。行動を起こせなかった62%の理由として、「なんと声がけしたら良いのかわからなかった」が33%、「親が怒って子どもにもっと痛いことをするのではと心配だった」が16%だった。行政機関において多くが体罰場面を目撃ているにもかかわらず、適切な声がけ等の行動がとれていなかった実態が米国での先行研究と同様に明らかになった。現在6か月のデータを解析中であるが、体罰場面において、適切な声がけと介入を行うNHZの効果が日本においても期待される。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ノー・ヒット・ゾーン 医療現場からの体罰防止を考える会
禁区:考虑在医疗环境中预防体罚的团体
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
乳幼児健診実践ガイド II.専門家からのアドバイス~領域別に~虐待予防・育児不安への対応
婴儿健康检查实用指南 II. 专家建议〜按地区〜 虐待的预防和育儿问题的应对
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 小児科診療
影响因子: --
作者: [山下政司, 伊藤佳卓, 相川武司, 横山徹, 北間正崇, 小橋孝介]
通讯作者: 小橋孝介
医療機関における子ども虐待対応
医疗机构应对虐待儿童行为
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小橋 孝介]
通讯作者: 小橋 孝介
新型コロナが子どもに与えた影響と対策 子ども達に新型コロナウイルスの与えた影響 Overview
新型冠状病毒对儿童的影响及对策 新型冠状病毒对儿童的影响 概述
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [大塚益美, 小比賀美香子, 岡檀, 小橋 孝介, 橘とも子, 岡檀, Mitsuho IKEDA, 橘とも子, 小橋 孝介]
通讯作者: 小橋 孝介
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