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高齢者糖尿病患者における過活動膀胱の頻度とリスク因子に関する地域調査研究

高齢者糖尿病患者における過活動膀胱の頻度とリスク因子に関する地域調査研究
老年糖尿病患者膀胱过度活动症发生频率及危险因素的区域调查研究
批准号:
21K10455
负责人:
佐野 浩斎
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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研究期間の2年目の当該年度は2023年3月31日までに町立津南病院を受診した時点で65歳以上のすでに糖尿病と診断されている患者もしくは新たに糖尿病と診断された患者を対象とし外来にて53症例(男性17症例/女性36症例)をリクルートした。2023年3月31日の時点で、その中の37症例(男性12症例/女性25症例)平均年齢77.8±7.5歳(±標準偏差)に対して調査が施行された。糖代謝に関する指標は、血糖値は全体が平均150±44 mg/dl、男性が平均158±42 mg/dl、女性が平均192±45 mg/dlであった。HbA1c値は全体が平均7.1±0.8%、男性が平均7.1±0.8%、女性が平均7.0±0.9%であった。調査が施行された症例の中で、排尿後の膀胱内に残尿を認めないものは24症例(男性1症例/女性23症例)で残尿量を認めるものは13症例(男性11症例/女性2症例)であった。残尿量を認める症例での残尿量は全体が平均38.7±64.4ml、男性が平均42.0±70.0ml、女性が平均21.0±4.2mlであった。過活動膀胱症状質問票を用いた排尿に関する臨床像を確認した合計スコアは、全体が平均5.4±3.6点、男性が平均5.9±3.7点、女性が平均5.2±3.5点であった。神経伝導速度値は全体が平均52.7±4.8m/s、男性が平均50.3±4.4 m/s、女性が平均54.0±4.7 m/sであった。活動電位振幅値は全体が平均9.0±4.3μV、男性が平均10.4±4.1μV、女性が平均8.2±4.4μVであった。自律神経に関する評価として心電図RR 間隔変動係数(coefficient of variation R-R interval: CVRR)値は全体が平均3.33±2.78%、男性が平均4.43±4.48%、女性が平均2.80±1.21%であった。
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