精神障害者と家族、支援者を支えるためのダイアローグを用いた参加型実践的研究
精神障害者と家族、支援者を支えるためのダイアローグを用いた参加型実践的研究
批准号:
21K10722
负责人:
西池 絵衣子
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、精神障害をもつ当事者、家族、医療・教育・司法関係者、地域住民と協働し、①リフレクティングプロセスを用いたダイアローグ形式のミーティングを繰り返しながら、②相互理解を深めながらニーズを正確に把握し、③地域特性を活かした支援モデルを開発することを目指すアクション・リサーチ型の研究である。本支援モデルは、当事者・家族の個々のニーズに応じた支援方法であることに加え、支援者が安心して困難な課題への取り組みを継続し、かつ自ら精錬させて取り組むことのできるような支援技術の方法論を超えた支援の方法としての包括的なモデルである。精神障がいをもつ当事者、家族、医療、福祉従事者・教育者・司法関係者、地域住民ともに、ダイアローグ形式でミーティングを行い、②精神障がいをもつ人や家族個々のニーズに応じた支援方法や支援者への支援プログラムについて検討し、③精神障がい者が地域特性を活かした生活しやすい場としての包括的支援モデルの開発を目指している。本研究では、「参加者全員で行うダイアローグ」と「それぞれの専門性」の双方の特性をいかせる方法としてアクションリサーチ法を用いて生きにくさをかかえた患者やその家族に対してそのときどきの地域の課題をも視野にいれて、可視化し、共に歩みながら変化をともにしていく視点(共進化 co-evolution)が独創的である。今年度は予定としていた実施案がコロナ禍の影響を受けたことによって直接的な調査対象者に対する試みが困難であったため、研究者各自がダイアローグに関する知識の学習を深め、文献検討や地域特性について情報収集を行った。また、それぞれのフィードでの実践を通して相互理解とこれまでの臨床経験を踏まえた現状の課題を認識し、次年度の実施が円滑に進むための体制整備を行った。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
リフレクティングプロセス序説-対話を通した共育、職種を超えて-
反思过程简介——通过对话共同发展,超越职业——
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[北川寿子, 牧野智恵, 松本智里, 石貫智裕, 西池絵衣子]
通讯作者:
西池絵衣子
精神分野における地域包括ケアに従事する看護師の対話を重視した教育の方法と検証―第2報―
强调对从事精神病学领域综合社区护理的护士进行对话的教育方法和验证 - 第 2 部分 -
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[水口 徹, 石貫智裕, 野口美花, 間山明子, 和泉美保, 原田敬介, 巽 博臣, 加藤 透, 大柳俊夫, 大西浩文, 成松英智, 升田好樹, 西池絵衣子 末安民生]
通讯作者:
西池絵衣子 末安民生
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