课题基金 / 基金详情

Development of new treatments that are effective for adult and chronic anorexia nervosa

Development of new treatments that are effective for adult and chronic anorexia nervosa
开发对成人和慢性神经性厌食症有效的新疗法
批准号:
21K03064
负责人:
望月 洋介
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
【目的】神経性やせ症(Anorexia Nervosa;AN)の患者は増加しているものの、有効な薬物療法はなく、成人例や慢性例に至っては心理療法の有効性も確立されていない。我々は、ANの成人例・慢性例でも有効な治療法を開発するべく、回復傾向にある当事者(ピアサポーター)と協働したグループセラピーを実施してきた。この経験を通して、グループ参加に対する動機付けが高いAN患者が外来レベルでは一定数存在し、一般募集によってこれらの患者を募集できることがわかった。そこで、本研究は、以下の2点を目的とした。1.成人例・慢性例のANに対するピアサポーターと協働したグループセラピーの有効性を検討2. 成人例・慢性例のANに対するピアサポーターと協働したオンライングループセラピーの有効性について、対面と比較した非劣性を検討上記を通じて、成人例・慢性例のAN患者の治療における新たなアプローチの提言を目指した研究であったが、COVID-19のため、対面でのグループセラピー実施は困難となった。そのため、ピアサポーターと協働したオンライングループセラピーの有効性を検討する形に研究計画を修正し、倫理委員会の承認が得られた後から研究対象者募集を開始した。2022年度内に、12名から研究の参加同意が得られ、その内1名が除外基準に該当した。条件に合致した研究対象者に体重測定と事前評価を実施した後、グルーセラピーをすぐに行う群(グループセラピー群)と、それまでの生活を継続してもらう群(通常治療群)に無作為に割り付け、6名がグループセラピー群、5名が通常治療群となった。2023年4月現在、両群ともにドロップアウトなく経過し、グループセラピーは18回行った。通常治療群2名、グループセラピー群3名が研究期間を終了し、今後事後評価を行う予定である。
英文摘要
【目的】神経性やせ症(Anorexia Nervosa;AN)の患者は増加しているものの、有効な薬物療法はなく、成人例や慢性例に至っては心理療法の有効性も確立されていない。我々は、ANの成人例・慢性例でも有効な治療法を開発するべく、回復傾向にある当事者(ピアサポーター)と協働したグループセラピーを実施してきた。この経験を通して、グループ参加に対する動機付けが高いAN患者が外来レベルでは一定数存在し、一般募集によってこれらの患者を募集できることがわかった。そこで、本研究は、以下の2点を目的とした。1.成人例・慢性例のANに対するピアサポーターと協働したグループセラピーの有効性を検討2. 成人例・慢性例のANに対するピアサポーターと協働したオンライングループセラピーの有効性について、対面と比較した非劣性を検討上記を通じて、成人例・慢性例のAN患者の治療における新たなアプローチの提言を目指した研究であったが、COVID-19のため、対面でのグループセラピー実施は困難となった。そのため、ピアサポーターと協働したオンライングループセラピーの有効性を検討する形に研究計画を修正し、倫理委員会の承認が得られた後から研究対象者募集を開始した。2022年度内に、12名から研究の参加同意が得られ、その内1名が除外基準に該当した。条件に合致した研究対象者に体重測定と事前評価を実施した後、グルーセラピーをすぐに行う群(グループセラピー群)と、それまでの生活を継続してもらう群(通常治療群)に無作為に割り付け、6名がグループセラピー群、5名が通常治療群となった。2023年4月現在、両群ともにドロップアウトなく経過し、グループセラピーは18回行った。通常治療群2名、グループセラピー群3名が研究期間を終了し、今後事後評価を行う予定である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [永浦拡, 藤田益伸, 堤俊彦, 野田哲朗, 望月洋介 磯部智代]
通讯作者: 望月洋介 磯部智代
ナラティヴなグループアプローチを体験する(その 12)―グループ実践・経験をつなぎ 合う/つむぎ合う;中堅と初心、相互がそれぞれに伝えたいグループでの「体験知」を語 り合う―
体验叙事小组方法(第 12 部分)——将小组实践和经验连接/编织在一起;职业中期和初学者讨论他们想要互相传达的小组的“经验知识”。
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Ando, K., Umegaki, Y., Takehashi, H., & Tanaka, R., 竹橋洋毅・田中里奈・安藤香織・梅垣佑介, 大野裕(監訳)・梅垣佑介・中川敦夫(訳)・エドワード・R・ワトキンス(著), 有野雄大,大谷保和,森田展彰,原田隆之, 田代淳 望月洋介]
通讯作者: 田代淳 望月洋介
ナラティヴなグループアプローチを体験する(その 11)―話題設定のない体験グループへのリフレクティングの応用―
体验叙事小组方法(第11部分)-在没有主题设定的情况下将反思应用于体验小组-
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [野村 照幸, 森田 展彰, 村杉 謙次, 大谷 保和, 斎藤 環, 平林 直次, Tetsuro Noda,Hiromu Nagaura,Yoshinobu Fujita,Toshihiko Tsutsumi, 望月洋介 田代順]
通讯作者: 望月洋介 田代順
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [永浦 拡, 藤田 益伸, 堤 俊彦, 野田 哲朗, 中西 愛, 冨美 司, 磯部智代 望月洋介]
通讯作者: 磯部智代 望月洋介
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