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ブタ歯根膜由来マラッセ上皮細胞を用いた歯周組織再生誘導の基礎的研究

ブタ歯根膜由来マラッセ上皮細胞を用いた歯周組織再生誘導の基礎的研究
猪牙周膜来源马拉塞上皮细胞诱导牙周组织再生的基础研究
批准号:
18791565
负责人:
野呂 大輔
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、マラッセ上皮遺残の役割を明らかにするために、マラッセ上皮様細胞が骨芽細胞様細胞の石灰化誘導において、どのような影響を与えるか、骨芽細胞様細胞の増殖、遊走、分化、石灰化について検索した。細胞培養にはBoyden Chamberの原理を用いた3次元的共存培養を使用し、培養細胞を上層、下層に分けて同時に培養する方法を用いた。本実験で用いた共存培養系はさまざまなアーティファクトを解決できるassay系であり、2つの細胞間のパラクライン的影響を観察するのに極めて有効な方法と考えられた。培養条件での結果ではあるが、マラッセ上皮細胞はセメント芽細胞と類似した細胞と考える骨芽細胞様細胞の増殖、遊走を促進し、石灰化形成能を顕著に抑制するとの結果が得られたことより、セメント質・骨の形成、抑制いずれにも関与しているものと考えられた。次に、現在、歯周組織の再生治療の分野で応用されているエムドゲイン[○!R]に代表される、エナメルマトリックスタンパクに着目し、マラッセ上皮細胞からエナメルマトリックスタンパクとそれらのプロテアーゼの発現を明らかにした。エナメルマトリックスタンパクの約90%を占めているアメロジェニンに着目し、抗アメロジェニン抗体が骨芽細胞様細胞の石灰化抑制に影響を及ぼすか否かについて検討した。その結果、マラッセ上皮細胞による骨芽細胞様細胞の石灰化抑制機構にアメロジェニンの関与していることが示唆された。以上のことから、マラッセ上皮はセメント-骨のアンキローシス抑制機構にも関与しているものと考えられた。また、そのメカニズムにマラッセ上皮が産生するエナメルマトリックの関与が示唆された。
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会议论文
Effect of Malassez-epithelial cells on osteoblast cells in a co-culture system
共培养系统中马拉色斯上皮细胞对成骨细胞的影响
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [和田 博嗣, 細道 純, 下元 康英, 相馬 邦道, 相馬 邦道(編集)細道 純(分担執筆者), Miyawaki S, 吉松昌子, 井澤 俊, 辻 けい子, Takashi Izawa, 井澤 俊, NORO. D]
通讯作者: NORO. D
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