课题基金 / 基金详情

意味表現学習の性能向上と病名推定への応用に関する研究

意味表現学習の性能向上と病名推定への応用に関する研究
语义表示学习性能提升及其在疾病名称估计中的应用研究
批准号:
20K11833
负责人:
芥子 育雄
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ニューラルネットワークは学習結果の解釈が困難なことや大規模学習データが必要なため、症例が少ない病名が多い退院サマリの病名推定への応用には課題があった。病名推定とは標準病名マスタのICD10コードを退院サマリに自動付与することである。研究代表者は、ニューラルネットワークの隠れノードを有限個で意味を代表する特徴単語で表現し、単語意味ベクトル辞書を単語と隠れノード間の重みの初期値に導入することにより、学習データが十分に与えられなくても精度が高く学習結果の解釈性を向上させる意味表現学習を提案した。単語意味ベクトル辞書は264種類の特徴単語と2万語の基本単語との関連性を記述した汎用的な辞書である。本研究の目的は、病名推定を対象に(1)単語意味ベクトル辞書の医療分野への対応、(2)深層学習との融合による解釈性のある病名推定の性能向上、(3)特徴単語空間での主訴分析のためのプラットフォーム化である。令和4年度の実績は(1)~(3)に対応する以下の3点である。1.特徴単語の選定条件を6文字未満の病名としたが、6文字以上の最上位概念3病名を追加し、病名T辞書末端の3病名を削除した。また病名T辞書の説明欄より症状を抽出した症状辞書より、出現頻度の高い35症状を特徴単語に追加した。内、7症状は264特徴単語と重複している。3病名、35症状の追加により、学習結果の解釈性は向上することを確認した。2.深層学習BERTの事前学習モデルを用いた病名推定との精度比較を行った。医療文書で事前学習を行ったBERTを用いて旧電子カルテでファインチューニングを行った結果、10ポイント以上F値が向上することを確認した。3.新電子カルテの上位20病名において重みが大きな8種類の特徴単語について、重みの降順で経過要約最大1000症例収集し、WordCloud、共起ネットワーク、サンバーストチャートによる分析を検証した。
英文摘要
ニューラルネットワークは学習結果の解釈が困難なことや大規模学習データが必要なため、症例が少ない病名が多い退院サマリの病名推定への応用には課題があった。病名推定とは標準病名マスタのICD10コードを退院サマリに自動付与することである。研究代表者は、ニューラルネットワークの隠れノードを有限個で意味を代表する特徴単語で表現し、単語意味ベクトル辞書を単語と隠れノード間の重みの初期値に導入することにより、学習データが十分に与えられなくても精度が高く学習結果の解釈性を向上させる意味表現学習を提案した。単語意味ベクトル辞書は264種類の特徴単語と2万語の基本単語との関連性を記述した汎用的な辞書である。本研究の目的は、病名推定を対象に(1)単語意味ベクトル辞書の医療分野への対応、(2)深層学習との融合による解釈性のある病名推定の性能向上、(3)特徴単語空間での主訴分析のためのプラットフォーム化である。令和4年度の実績は(1)~(3)に対応する以下の3点である。1.特徴単語の選定条件を6文字未満の病名としたが、6文字以上の最上位概念3病名を追加し、病名T辞書末端の3病名を削除した。また病名T辞書の説明欄より症状を抽出した症状辞書より、出現頻度の高い35症状を特徴単語に追加した。内、7症状は264特徴単語と重複している。3病名、35症状の追加により、学習結果の解釈性は向上することを確認した。2.深層学習BERTの事前学習モデルを用いた病名推定との精度比較を行った。医療文書で事前学習を行ったBERTを用いて旧電子カルテでファインチューニングを行った結果、10ポイント以上F値が向上することを確認した。3.新電子カルテの上位20病名において重みが大きな8種類の特徴単語について、重みの降順で経過要約最大1000症例収集し、WordCloud、共起ネットワーク、サンバーストチャートによる分析を検証した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
医療用単語意味表現学習方法を用いた病名学習済みモデルとこれを用いた解釈性のある病名推定システム及びその推定方法
一种使用医学词义表示学习方法的疾病名称学习模型、使用该模型的可解释的疾病名称估计系统及其估计方法
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
自然言語処理を利用した本邦版Computer Assisted Coding構築手法の研究
利用自然语言处理的日文版计算机辅助编码构建方法研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本診療情報管理学会誌「診療情報管理」
影响因子: --
作者: [辻岡和孝,芥子育雄,中川肇,林篤志]
通讯作者: 辻岡和孝,芥子育雄,中川肇,林篤志
医療辞書を用いた意味表現学習による解釈性のある病名推定
通过使用医学词典学习语义表达来估计可解释的疾病名称
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [大門 諒大, 芥子 育雄, 林 篤志]
通讯作者: 林 篤志
意味表現学習とサポートベクタマシンを用いたCACシステムの評価
使用语义表示学习和支持向量机评估 CAC 系统
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [不破遼太郎, 周 向栄,原 武史, 藤田広志, 辻岡和孝,芥子育雄,中川肇,林篤志]
通讯作者: 辻岡和孝,芥子育雄,中川肇,林篤志
生成AIを用いた主訴からの病名推定モデル開発と診断補助ツールへの実用化
  • 批准号:
    24K14964
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    芥子 育雄
  • 依托单位:
海外基金