育成を促すフィードバックについての理論研究
育成を促すフィードバックについての理論研究
批准号:
20K13494
负责人:
森田 公之
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
「制度としてのフィードバック」と「戦略的情報伝達としてのフィードバック」の二つの研究課題に取り組んだ.「戦略的情報伝達としてのフィードバック」の研究は,昨年度,国際的学術雑誌から棄却されてしまった際に指摘された点について対処するために,分析モデルを修正した. 現在,変更を反映するために本文を修正し,新たに別の国際的学術雑誌への投稿を準備している状況にある.「制度としてのフォーマルなフィードバック」の研究は, 国際学会(欧州経済学会(EEA)の年次大会)で発表し, そこで得たコメントに対応するように改訂した. 具体的には,理論分析と対応する実証分析との関連を明確にした. また, 前回国際的学術雑誌へ投稿し棄却された際に,特にアイデアの価値とアイデアを遂行する努力の間に補完性がないことを分析の簡単化のために仮定していたが,この仮定について補完性があった場合には組織内の透明性のメリットが増すので,透明な組織が望ましくなりやすいのではないかとの指摘を複数のレフリーから受けた. この指摘に対応するために, アイデアの価値とアイデア遂行努力の間に補完性のある分析を追加し,アイデアの価値とアイデア遂行努力の間の補完性の高まりが,必ずしも組織の透明性のメリットを上げるわけではないことを示した. また, その他にも新規のアイデアと既存のアイデアの期待値が同じことを仮定していたが,それぞれのアイデアの期待値が異なると最適な組織の透明性にどのような影響があるのかも追加的に分析した. これらの変更を反映し,再度,国際的な学術雑誌へ投稿し,現在査読結果を待っている状況である.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Ayako Wakano, 十河丈晴]
通讯作者:
十河丈晴
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Michael, Kopel, Cong Pan, 栗田 健一, 森田公之]
通讯作者:
森田公之
Giving Feedback For Changing Direction
提供改变方向的反馈
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Shohei Yoshida, 澤田有希子, 尾沼広基, Kimiyuki Morita]
通讯作者:
Kimiyuki Morita
パワハラ上司の経済学:人事施策とパワハラの関係についての経済分析
-
批准号:24K16336
-
项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
-
资助金额:$3.0万
-
财政年份:2024
-
负责人:森田 公之
-
依托单位:
組織内の異質性に関する理論的研究
-
批准号:14J05608
-
项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
-
资助金额:$1.22万
-
财政年份:2014
-
负责人:森田 公之
-
依托单位:
海外基金