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グループ討論を通じた科学随筆ライティング教育手法の開発

グループ討論を通じた科学随筆ライティング教育手法の開発
小组讨论式科技论文写作教学法的发展
批准号:
20K14113
负责人:
内田 麻理香
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では「科学随筆ライティングの授業の理想的実施形態はどのようなものであるか」という問いを立て、科学随筆ライティングの授業・イベントを実施し、理想的な科学随筆ライティングの実践事例を検討することで、その問いに対する回答を試みる。本研究は、「研究計画1:日常生活に関連づけた科学随筆ライティング教育」、「研究計画2:多様な分野の専門家による「放談」イベントの実施」、「研究計画3:ロゲルギストの科学随筆の研究」の3つで構成される。本年度は、「研究計画1」のうち「1授業プログラムの計画と実施」、「研究計画3」のうち科学随筆や科学ライティングの関連資料を調査することを進めた。「研究計画1」「1授業プログラムの計画と実施」は、オンラインでアクティブラーニング型の授業を行った。「研究計画1:2学生の成果物をウェブサイトに掲載」は、東京大学・科学技術コミュニケーション部門のウェブサイトで準備中である。「研究計画2」は、オンラインと対面の両方の可能性を残しながら準備を進めている。現在は、異分野間の研究者で議論が活性化するための要件を、ロゲルギストの放談の記録や、学術系YouTubeチャンネルなどをもとに探索している。今年度は、科学随筆を岩波書店『図書』に1本、科学系書籍の書評を『毎日新聞』に9本執筆した。ほか、書籍『科学コミュニケーション論の展開』の共編者および分担執筆を担当した。執筆した第4章「科学コミュニケーションのモデル―欠如モデルから垂直モデル/水平モデルへ」は、科学コミュニケーションの中核概念である欠如モデルをめぐる混乱を整理し直した上で、科学啓発書などを含む一方向の科学コミュニケーションについて議論した。第11回日本サイエンスコミュニケーション協会年会で本研究の成果について学会発表を行い、ベストプレゼン賞を受賞した。
期刊论文(25)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
科学エッセイの授業-ロゲルギストをお手本に
科学论文课——以罗杰斯特为蓝本
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 学内広報(東京大学)
影响因子: --
作者: [内田 麻理香]
通讯作者: 内田 麻理香
(時評2021)「今ここにある危機」と科学研究の未来について
(Jihyo 2021)“此时此地的危机”与科学研究的未来
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 中央公論
影响因子: --
作者: [新濱遼大, 槇原絵里奈, 八十田周作, 小野景子, 内田 麻理香]
通讯作者: 内田 麻理香
(時評2021)陰謀論を支える人間の「認知バイアス」
(Jihyo 2021)支持阴谋论的人类“认知偏见”
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 中央公論
影响因子: --
作者: [米田 浩崇, 槇原 絵里奈, 小野 景子, 長沼祥太郎, 齊藤智樹, 三好きよみ, 内田 麻理香]
通讯作者: 内田 麻理香
(時評2021)STEAM教育で教科横断は進むか?
(时评2021)STEAM教育会取得跨学科进步吗?
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 中央公論
影响因子: --
作者: [室塚翔太, 木内正浩, 槇原絵里奈, 小野景子, 内田 麻理香]
通讯作者: 内田 麻理香
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