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看護職が嚥下障害をより正確に臨床判断できるための新たな診断指標の確立

看護職が嚥下障害をより正確に臨床判断できるための新たな診断指標の確立
建立新的诊断指标,使护士能够对吞咽困难做出更准确的临床判断
批准号:
20K19228
负责人:
西澤 和義
金额:
$1.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は,看護職が嚥下障害を正確に臨床判断するための診断指標を明らかにするため,嚥下障害の診断指標の内容妥当性検証を行うものである.2022年度は,2021年度に実施したデルファイ調査の結果の分析及び学術学会での発表を行った.2021年度に協力の得られた摂食・嚥下障害看護認定看護師(認定看護師)275人を対象に3Roundで構成されるデルファイ調査を行った.デルファイ調査の分析は、3Roundの結果をもとに分析した.3Roundでコンセンサス基準に至らなかった診断指標は, Fehring(1987)のDiagnostic Content Validation model(DCVモデル)の分析から除外した.診断指標はDCVモデルに基づき,各回答者の評価結果を点数に換算し,各診断指標の平均値(DCV値)を算出した.DCVモデルの基準により,「major指標」「minor指標」「除外する指標」に分類し,診断指標リストの内容妥当性を分析した.分析の結果,嚥下障害を表す程度に対する回答のコンセンサス基準を満たした項目は84項目中77項目であった.この77項目は、DCV値により,major指標(17項目),minor指標(46項目),除外する指標(14項目)に分類された.これにより,嚥下障害を表す診断指標63項目を明らかにすることができた,本研究の結果は,認定看護師の意見のコンセンサスが得られた結果によるものであり,内容妥当性がある診断指標と考える.上記の研究結果は,第42回日本看護科学学会学術集会で口演発表をおこなった.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Sugama J,Ishibasi M,Ota E,Kamakura Y,Saito E,Sanada H,Miura Y, et al., 西澤和義]
通讯作者: 西澤和義
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