地域高齢者における認知機能低下リスク者への早期介入方法の開発
地域高齢者における認知機能低下リスク者への早期介入方法の開発
批准号:
20K19300
负责人:
木室 ゆかり
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、地域在住高齢者の認知機能と身体能力及び睡眠の質の関係を明らかにすることを目的としている。高齢者の認知機能と身体活動や身体機能との関係が明らかとなっており、これまで認知機能低下を予測する身体機能テストのカットオフ値を検討した。また、認知機能低下の促進因子として睡眠不足や質の悪い睡眠があげられている。本研究では地域在住高齢者の認知機能、身体能力、睡眠の質に関する精度の高いデータの収集を目指して研究計画を立案した。令和4年度は、新型コロナウイルス感染拡大のため令和3年度から引き続き地域での測定会の実施は延期となった。よって新たなデータの収集はできていない。令和4年度(3年目)は既存データの分析、学会発表及び論文執筆期間に変更した。具体的には、睡眠の質については質問紙調査による主観的データPittsburgh Sleep Quality Index、うつについては The Geriatric Depression Scale-Short Version-Japanese 、身体活動については一軸加速度計を用いて計測した歩数や身体活動量などの客観的データ、全身持久力についてはエルゴメーターを用いた運動負荷試験を実施し、心音および心拍を連続的に計測し算出したデータ、身体機能についてはTimed up and go test、チェアスタンド等の実測データを用いて解析を行った。アジア/オセアニア国際老年学会議2023 (IAGG)に演題が採択され、発表予定である。論文は執筆途中である。申請時の計画において、アクティウォッチを用いて睡眠の質を客観的に計測する計画としていたが実施できていない。コロナ禍においては実施困難であった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Relationship between sleep quality and physical function and physical activity in community-dwelling older adults: examination by depression and non-depression groups
社区老年人睡眠质量与身体机能和身体活动的关系:抑郁症组和非抑郁症组的检查
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yukari Kimuro, Yoichi Hatamoto, Yujiro Kose, Masahiro Ikenaga, Mamiko Ichikawa, Akira Kiyonaga, Yasuki Higaki]
通讯作者:
Yasuki Higaki
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