膵癌患者のEMSを用いた新しい周術期リハビリテーションプログラムの開発
膵癌患者のEMSを用いた新しい周術期リハビリテーションプログラムの開発
批准号:
20K19413
负责人:
中島 勇樹
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は周術期膵癌患者に対する有効なリハビリテーションを提供するため研究Aおよび研究Bの二つの研究から構成されている。研究Aでは膵癌患者の運動機能とQOLの関連について調査した。術後には運動機能(握力、下肢筋力、歩行速度)が低下する傾向にあることが示された。QOLについては術後早期には低下するという先行研究同様の結果であった。加えて、QOLの低下に歩行速度の低下が関連することが示され、運動機能の維持の重要性が示された。このことから、運動機能の維持はADLのみでなくQOLの維持といった観点からも重要である可能性が推察された。膵癌患者では下肢筋力が低下する可能性が示されており、立ち上がり能力と歩行機能の関連について、報告を行った。また、膵癌患者では、身体活動量が低下する可能性が示されており、身体活動量を含めた解析を実施している。研究Bでは、周術期に一般的に用いられるEMSの効果検証を行う。本年度、胸部、腹部外科術後のEMSが運動機能に与える影響について系統的レビューを行なった。系統的レビューの結果、現時点で膵癌に関する介入は報告されていないことが明らかとなっている。我々の調査ではEMS使用例では、有意な歩行機能の低下を認めなかった。
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会议论文
肝臓がん患者の術後身体機能低下と在院日数
肝癌患者术后身体机能下降与住院时间
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[岩城 大介, 中島 勇樹, 梅原 泉, 日當 泰彦, 中富 智子, 金原 真理菜, 筆保 健一, 牛尾 会, 木村 浩彰]
通讯作者:
木村 浩彰
DOI:
10.1111/ecc.13368
发表时间:
2020-11-26
期刊:
EUROPEAN JOURNAL OF CANCER CARE
影响因子:
2.1
作者:
[Nakashima, Yuki, Kawae, Toshihiro, Okamura, Hitoshi]
通讯作者:
Okamura, Hitoshi
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