课题基金 / 基金详情

アジア家族の比較分析に関する方法論の構築―家父長制尺度の妥当性と中間回答を中心に

アジア家族の比較分析に関する方法論の構築―家父長制尺度の妥当性と中間回答を中心に
开发亚洲家庭比较分析方法 - 关注父权制量表和中间答案的有效性
批准号:
20K20096
负责人:
伊達 平和
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

伊達 平和的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究課題はアジアにおける家族の国際比較研究の方法論を「家父長制」をキー概念として開発することを目的としている。具体的には、家父長制意識の2つの要素である性別役割分業意識と父権尊重意識の尺度としての妥当性を量的データに基づいて検討することで、アジア社会の家父長制をより精確に測定するための尺度を構築する。本年度の研究成果は2つに分けられるので、2つに分けて報告する。第1に、先行調査であるアジア家族比較調査(CAFS)について再分析を実施し、データで使用されている性役割意識に関する多様性について、タイ(バンコク)・ベトナム(ハノイ・カントー)・マレーシア(クアラルンプール)・インド(デリー・チェンナイ)・トルコ(アンカラ)について分析をしている。成果書籍を準備中である。共著者が非常に多い書籍であるため、時間がかかっているが、2023年度中の刊行を目指す。原稿の進捗は8割ほどである。第2に、新規調査についてである。2021年度に実施したパイロット調査の結果について特に中間回答の論理に着目して関西社会学会にて報告し本調査を実施する基盤を得た。本調査は2023年2月に実施し、調査期間は2023年2月21日~3月1日であった。調査対象は日本全国に住む20代~60代であり、地域8区分(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)に層化したうえで人口比に基づいてサンプルを割り当てた。最終的に3034件の回収を得た。目下このデータの分析を進めており、2023年度中にInternational Sociological Association、ならびに国内学会における学会発表と国際比較のためのデータ収集を進めている。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
専業主婦を「選択」する韓国高学歴女性の論理
韩国高学历女性选择做全职家庭主妇的逻辑
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 図書新聞
影响因子: --
作者: [杉田和正, 織田暁子, 伊達平和]
通讯作者: 伊達平和
「アジア家族比較調査の挑戦」平井 晶子、中島 満大、中里 英樹、森本 一彦、落合 恵美子編『〈わたし〉から始まる社会学』
《亚洲家庭比较研究的挑战》平井明子、中岛充、中里英树、森本和彦、落合惠美子主编《从“我”开始的社会学》
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [石井祐太,山崎裕一,小塚裕介,横山優一,水牧仁一朗,Lustikova Jana, 新居陽一,小野瀬佳文,中尾裕則,若林裕助, 伊達平和]
通讯作者: 伊達平和
チュラロンコン大学(タイ)
朱拉隆功大学(泰国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Vietnam Academy of Social Sciences(ベトナム)
越南社会科学院(越南)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    アルコール依存症の治療ギャップ解消をめざす基礎的研究
    • 批准号:
      24K00339
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $9.32万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      伊達 平和
    • 依托单位:
    現代アジアにおける家父長制意識の変容に関する比較社会学的研究
    • 批准号:
      14J04352
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $3.24万
    • 财政年份:
      2014
    • 负责人:
      伊達 平和
    • 依托单位:
    海外基金