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Qualitative Analysis of Workplace Environment and Improvement of Communication among Employees using Vice Information

Qualitative Analysis of Workplace Environment and Improvement of Communication among Employees using Vice Information
利用恶习信息对工作场所环境进行定性分析并改善员工之间的沟通
批准号:
20K20757
负责人:
佐々木 勝
金额:
$4.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-07-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
従業員のワークエンゲージメントを引き上げるために、多くの企業が、従業員にとって快適で働きやすく、かつ生産的な職場環境の構築に力を注ぐようになった。労働経済学やモチベーション研究を含む人的資源論の分野では、既に「従業員間のコミュニケーションが活発になるほど、自社内での課題解決能力は上昇する」ことが確認されており、従業員同士の結びつきと生産性の間に因果関係が存在することは、概ね共通見解となっている。その一方で、どうすれば従業員間のコミュニケーションが活発になるのかという疑問については未だ明らかにされていない。本研究では職場環境の向上を模索する企業の協力のもと、「職場環境の改善によってコミュニケーションの量・質が向上するのか」をフィールド経済実験による アプローチから明らかにすることを目的とする。ここでいう職場環境として、ブレスト形式で行われる会議に使う会議室が開放的な環境にあるかどうかに注目する。 2022年度は、引き続き研究協力して頂く企業(コマニー株式会社)と打合せを繰り返しながら、実験デザインを考案し、コマニー株式会社本社と東京営業所の施設を利用して、本実験を実施した。実験では最寄りの大学生に参加してもらった。本実験データを分析し、現在、初稿が完成した。まずはこの秋に開催される予定の日本経済学会で研究成果を報告することが決まっている。国内・国際学会がコロナ前のように再会しつつあるなか、積極的に報告する機会を得ること考えている。
英文摘要
従業員のワークエンゲージメントを引き上げるために、多くの企業が、従業員にとって快適で働きやすく、かつ生産的な職場環境の構築に力を注ぐようになった。労働経済学やモチベーション研究を含む人的資源論の分野では、既に「従業員間のコミュニケーションが活発になるほど、自社内での課題解決能力は上昇する」ことが確認されており、従業員同士の結びつきと生産性の間に因果関係が存在することは、概ね共通見解となっている。その一方で、どうすれば従業員間のコミュニケーションが活発になるのかという疑問については未だ明らかにされていない。本研究では職場環境の向上を模索する企業の協力のもと、「職場環境の改善によってコミュニケーションの量・質が向上するのか」をフィールド経済実験による アプローチから明らかにすることを目的とする。ここでいう職場環境として、ブレスト形式で行われる会議に使う会議室が開放的な環境にあるかどうかに注目する。 2022年度は、引き続き研究協力して頂く企業(コマニー株式会社)と打合せを繰り返しながら、実験デザインを考案し、コマニー株式会社本社と東京営業所の施設を利用して、本実験を実施した。実験では最寄りの大学生に参加してもらった。本実験データを分析し、現在、初稿が完成した。まずはこの秋に開催される予定の日本経済学会で研究成果を報告することが決まっている。国内・国際学会がコロナ前のように再会しつつあるなか、積極的に報告する機会を得ること考えている。
期刊论文(17)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ナッジ研究における諸課題-倫理的観点から-
助推研究中的问题——从伦理角度来看——
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本健康教育学会誌
影响因子: --
作者: [佐々木俊一郎, 山根承子, マルデワ・グレグ, 布施匡章, 藤本和則, 大槻恒裕, 西平等, 福田慎一, 藤谷武史, 村井伸一郎, 小黒 曜子, 小坂田裕子, 山根承子]
通讯作者: 山根承子
Labor Supply Reaction to Wage Cuts and Tax Increases: A Real-Effort Experiment
劳动力供给对减薪和增税的反应:真实的努力实验
DOI: 10.1628/fa-2022-0008
发表时间: 2022
期刊: FinanzArchiv/Public Finance Analysis
影响因子: --
作者: [Tomoharu Mori, Hirofumi Kurokawa, Fumio Ohtake]
通讯作者: Fumio Ohtake
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 投資信託事情
影响因子: --
作者: [Breitung Jorrg, Kripfganz Sebastian, Hayakawa Kazuhiko, 前田亮介, 藤谷武史, 深山直子, 山根承子]
通讯作者: 山根承子
Positive versus Negative Graphics for Increasing Attendance in a Cardiovascular Disease Prevention Program: A Randomized Controlled Trial
提高心血管疾病预防计划参与率的积极与消极图表:一项随机对照试验
DOI: 10.11167/jbef.15.22
发表时间: 2022
期刊: Journal of Behavioral Economics and Finance
影响因子: --
作者: [Tetsuya Kawamura, Tomoharu Mori, Taizo Motonishi, Kazuhito Ogawa]
通讯作者: Kazuhito Ogawa
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    Considering workplace where workers communicate each other
    • 批准号:
      23K01557
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      佐々木 勝
    • 依托单位:
    労働市場の二極化問題の解明
    • 批准号:
      18730164
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      佐々木 勝
    • 依托单位: